アマンダ・サイフリッド、ネイキッドルック&美しいプリンセスドレスでベルリンを魅了
『レ・ミゼラブル』や『マンマ・ミーア!』で知られるアマンダ・サイフリッドが、新作映画『アン・リー/はじまりの物語』をお披露目したベルリン国際映画祭にて、アンダーウェアが透けて見えるネイキッドドレスと、ゴージャスなプリンセスラインのドレスで異なる装いを披露し、会場を魅了した。
【写真】水色のアンダーウェアが完全に透ける大胆ドレス姿
米Just Jaredによると、現地時間2月19日、メイン会場であるBerlinale Palastにて開催された『アン・リー/はじまりの物語』のプレミアに、アマンダは繊細なメッシュ素材に金刺繍を施したゴールドに輝くドレスをまとって登場。ブロンドの髪をカーリーにアレンジし、ローズカラーのリップを基調としたメイクに、シルバーのジュエリーを合わせて美しくポーズを取った。
同日、グランドハイアットホテルで開催されたフォトコールでは一転、クロシェ編みの黒いドレス姿を披露。米WWDによると、ミュウミュウの2026年春夏コレクションによるもので、肩にあしらわれたフリルとAラインのひざ丈スカートが上品な印象ながら、ボディラインと水色のアンダーウェアが完全に透けて見える大胆なデザインだ。足元には同じくミュウミュウのレザースリングバックシューズを合わせた。
『アン・リー/はじまりの物語』は、18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を描いた作品。アマンダのほか、ルイス・プルマンやトーマシン・マッケンジーらが出演し、アマンダは本作で第83回ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされるなど、高評価を得ている。

