『リボーン』“光誠”高橋一生、“英治”小日向文世の“秘密”に絶句 ネットもあ然「最悪の展開」「足引っ張りすぎ」
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第7話が26日に放送され、英人として生きる光誠(高橋)が、英人の父・英治(小日向文世)の抱える“秘密”を知り絶句する姿が描かれると、ネット上には「最悪の展開だよ…」「足引っ張りすぎ」「何やってんのよ…」などの声が相次いだ。
【写真】もう一人の光誠(高橋一生)への憤りを語る友野(鈴鹿央士)『リボーン』第7話より
転生して英人として生きる光誠は、NEOXISが進める東京五輪関連事業の参入や銀行買収を阻止しようとするが失敗。光誠が英人として生きることで歴史が少しずつ変わる中、肝心なあかり商店街の立ち退きの歴史を変えることはできないのか、光誠は不安を抱く。
そして迎えた2020年、新型コロナで日常が一変。東京五輪は延期され、NEOXISが大ダメージを受ける一方、あかり商店街も客足が途絶えるが、光誠が未来の記憶を使って感染対策グッズの大量生産を商店街で推し進め、またしてもピンチを切り抜ける。
その矢先、光誠は友野(鈴鹿央士)から恐れていたことを知らされる。銀行買収を進めていたNEOXISが、その条件に必要な広大な土地の有力候補地としてあかり商店街を挙げたというのだ。前世の記憶から、あかり商店街の買収計画を決定するタイムリミットまであと少し。光誠はあかり商店街を守るために奔走する…。
そんな中、光誠はあかり商店街の商工会会長にして株式会社あかり商店街の社長でもある英治に、株式投資での資産運用を提案する。これに英治は、すでに株式運用は行っていると答えつつ、コロナワクチン関連の製薬会社の株を購入していたことを告白。
話に不審な点があったため光誠が追及すると、英治はその製薬会社がすでに倒産したことや、株式会社あかり商店街の“蓄え”はすべて株式投資につぎ込んでしまったことを打ち明ける。
資産運用できる資金が残されていないことを知った光誠が思わず絶句すると、ネット上にも「これは最悪の展開だよ…お父さん…!!」「ダメダメすぎて!!」「足引っ張りすぎ」「それはダメだ~」「何やってんのよ…」「どうしようもねえな!」といった反響が集まっていた。

