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2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5

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(左から)中島健人、高橋一生
(左から)中島健人、高橋一生 クランクイン!

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高橋一生

 物語も後半戦に突入し、クライマックスに向けて展開も加速している4月期春ドラマ。クランクイン!では「2026年4月期春ドラマで『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。得票数の多かった5名の主演俳優をランキング形式で発表しよう。

【写真】2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングで選ばれた5人!

 今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~6月21日の4日間で「2026年4月期春ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2558名から回答があった。

■5位 高橋一生(得票数130票)『リボーン ~最後のヒーロー~』


 第5位は『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)で主演を務めた高橋一生。この作品は富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生。生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。本作で高橋は、冷酷な新興IT企業の経営者・光誠と父親とクリーニング店を営む青年・英人の2役を演じきった。アンケートでは高橋の演技に対して「本当に二人いる様に感じた」「圧巻のお芝居でした」などの声が寄せられている。

■4位 町田啓太(得票数199票)『タツキ先生は甘すぎる!』


 土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系)で主演を務めている町田啓太は第4位に。この作品は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。町田が演じたのは、子どもたちに寄り添うフリースクールのスタッフ・タツキ。劇中では、彼が子どもたちとの交流を通して、自身の元妻や息子とも向き合っていく姿が活写された。本作と同時期に配信されたドラマ『九条の大罪』(Netflix)では半グレのリーダーを演じていた町田。多彩な役柄を演じ分ける彼には「演技の振り幅が凄い」「役へのなりきり方にいつも驚かされています」といった意見が集まった。

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【3位・2位】“フェロモン店長”演じたイケメン&熱血新人刑事演じたtimeleszメンバー

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