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Snow Man・宮舘涼太が“黒豹”のような俊敏なしなやかさで魅せる! ソロで「anan」表紙登場

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 Snow Man・宮舘涼太が、6月24日発売の「anan」2501号(マガジンハウス)の表紙に登場。黒豹のような俊敏さ、たくましい肩としなやかな二の腕が露わになった精悍なボディラインで魅せる。

【写真】Snow Man・宮舘涼太、素の自分は“睡眠中”だけ!? 機械音声のハプニングを笑いに変える“神対応”も

 カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品され話題の6月19日公開の映画『黒牢城』や、先日最終回を迎えた主演ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』など、Snow Manとしての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く宮舘が3度目となるソロ表紙に登場。

 今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、宮舘が時代を彩ってきたスーパースターに三変化。伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、見るものを惹きつける「anan」誌上「宮舘シネマ」を届ける。

 ロイヤルな振る舞いと、ユーモアセンスあふれるキャラクターで、老若男女を問わず、いま多くの人々に愛される“舘様”だからそこ表現できる唯一無二のキャッチーな世界観に読者を誘う。

 まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。衣装をまとい、メイクルームから宮舘が出てきた瞬間から「似合いすぎている!」と、スタッフから大きな拍手が。「今日は宮舘さんにさまざまなスーパースターを演じていただくのがテーマです」と伝えると、「かしこまりました」と一言。宮舘らしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は笑いに包まれた。

 そんなスタッフの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたりと、指示をする前に次々にその世界観を表現した宮舘。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて色気たっぷりに表情を変える宮舘の高い表現力を余すところなく感じられる仕上がりになっている。

 2体目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装に着替えた。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘とは一味違う野性味あふれる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。

 そんな宮舘の新鮮なポージングと表情は、6月17日発売(「anan」2500号)の次号予告で、一足早く見ることができる。撮影後のインタビューで宮舘は「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして挙げてくれた。

 最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れて撮影したのもポイントだ。中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘ならではのポージングと表情で瞬時に世界観を作り上げた。

 なかでも“黒豹“の如くカメラを下からのぞき込む宮舘の力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさは圧巻。表紙の一枚となった。ポップ、ワイルド、セクシーと、テーマを変え、3人の異なるスーパースターを演じた宮舘。撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声をかけると、「たくさん考えていただいて、うれしいです」と話してくれたという。

 インタビューでは映画『黒牢城』の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関する話はもちろん、特集にちなみ、ボディメイクに関する意識も深掘り。『黒牢城』の役作りのために7kg増量し、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』でアンドロイドを演じるために7kg減らしたそう。「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘が、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていることとは?

 さらに俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける、意外な瞬間についても話してくれた。役者・宮舘涼太のいまの想いが詰め込まれたインタビューとなっている。

 同号では、「魅せるカラダ2026」特集をおくる。いま鍛えるべき、絞るべきは上半身? 美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を紹介。

 長濱ねるをはじめ、モデルの中野恵那、STARDOMの上谷沙弥ら、“魅せるカラダ”を持つ3人がそれぞれのボディメイク術を紹介。さらに「魅せるカラダCLOSE UP」には&TEAMからFUMA、STARGLOWからKANONが登場。

 ほかにもモナキのスペシャルグラビアや、工藤静香のインタビュー、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝(timelesz)の連載なども。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』公開記念の短期連載には、正門良規が登場する。

 「anan」2501号は、マガジンハウスより6月24日発売。特別定価880円(税込)。

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