2026年春ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5
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■3位 中島健人(得票数433票)『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』

第3位にランクインしたのは『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK総合)の中島健人。町田そのこの同名小説シリーズを実写化した本作は、北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に、超イケメン店長とワイルドな何でも屋がさまざまな無理難題を気分爽快に解決するヒューマンコメディー。この作品で中島は色気を漂わせるコンビニのイケメン店長・志波三彦と、彼の兄でヒゲをたくわえた“何でも屋”を営む二彦(通称ツギ)の2役を演じている。放送中からSNS上では、中島の1人2役を称賛する声が続出。そんな中で放送された第8回では3役目にも挑戦。アンケートでも「1人3役にびっくり!!」「全部違って役者魂を感じた」「すべて完璧に演じている」などの投稿が相次いでいた。
■2位 佐藤勝利(得票数449票)『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)で土屋太鳳とともにダブル主演を務めた佐藤勝利(timelesz)が第2位にランクイン。本作はトラックで爆走する捜査本部を題材にした新感覚の刑事ドラマ。警察庁が試験的に運用を決めた移動捜査課に所属する個性派刑事たちの活躍を描き出す。脚本を担当するのは『踊る大捜査線』シリーズを手がけた君塚良一。本作で佐藤が演じるのは、移動捜査課に配属されるノンキャリアの新人刑事・黄沢蕾。明るくポジティブな熱血漢で、大型自動車免許を持っていたことから移動捜査課に拾われることに。直向きな新人刑事を体現した佐藤の熱演ぶりには「熱くて真っ直ぐ、そして可愛らしい“蕾”が素敵でした!」「若々しい役がピッタリだった」「こんな演技もできるんだと感激」といった声が寄せられた。

