『ラブールけいぶ』初の劇場版が2027年2月公開! マンゴー村の大事件描く本予告&ビジュアル公開
YouTubeの知育コンテンツ「Baby Bus(ベビーバス)」の人気シリーズ『ラブールけいぶ』初の劇場アニメーション『劇場版ラブールけいぶ 大ピンチ!ねらわれたマンゴーフェスティバル』が、2027年2月11日に公開されることが決定した。あわせて、キービジュアルと本予告が初公開されたほか、ムビチケ前売券(オンライン)の販売情報と入場者特典のビジュアルも解禁された。
【動画】ラブール警部と仲間たちが事件解決に挑む! 『劇場版ラブールけいぶ』本予告
本作は、ラブール警部の観察力と勇気、そして友情を通して、家族みんなで謎解きを楽しめるミステリー・アドベンチャー。舞台は、ラブール警部の故郷“マンゴー村”。年に一度のマンゴーフェスティバルを狙った不思議な事件が次々と発生し、ラブール警部は仲間たちと力を合わせて真相を追う。果たして、謎に包まれた事件の結末は――?
0歳から6歳までの未就学児を対象に、知育動画や学習アプリ、オーディオストーリーなどを世界に向けて配信する「BabyBus(ベビーバス)」は、知育や生活習慣、ルール、防災、職業教育など、さまざまなテーマのコンテンツを展開している。日本語チャンネルは2016年9月に開設され、2026年10月時点で登録者数584万人を突破。アプリゲームも2010年から配信され、累計ダウンロード数は5億回を達成している。
なかでも、2022年に配信がスタートした『ラブールけいぶ』は、BabyBusの人気シリーズのひとつ。2026年にはNetflixでも配信が開始され、キッズカテゴリーで月間1位を獲得した。そしてこのたび、シリーズ初となる劇場版が完成。おなじみの仲間たちがスクリーンで繰り広げる新たな活躍に期待が高まる。
解禁されたキービジュアルには、「はじめての映画は、家族で事件解決!」というコピーとともに、巨大なマンゴーを背景にしたラブール警部や同僚のベルマン、パピーの勇ましい姿が描かれている。さらに、事件の鍵を握る(?)フードをかぶった謎の人物や、ハンググライダーで空を飛ぶラブールの幼なじみ・ダルメン、ロボット型の乗り物に乗るラブールおじいちゃんとおばあちゃんなど、おなじみのキャラクターたちが大集合。にぎやかなビジュアルが、謎解きアドベンチャーへの期待を高める。
本予告では、ラブール警部が幼なじみのダルメンとの再会を喜ぶ場面や、「マンゴーフェスティバルの警備を妨害してやる」と言い放つ謎の犯人の登場、仲間たちと力を合わせてフェスティバルを守ろうと奮闘する様子が映し出される。ラブール警部たちの活躍と事件の行方が気になる映像となっている。
本作は、小さな子ども連れの家族も安心して映画を楽しめるよう、明るめの照明と優しい音量で上映される。さらに、本編の途中には休憩時間が設けられており、子ども連れでも鑑賞しやすい環境が整えられている。上映後には「写真タイム」も設けられ、子どもの映画館デビューの思い出づくりにもぴったりだ。
また、入場者特典として、ラブール警部が捜査で愛用している「ほねほね虫めがね」をプレゼント。映画を観終わった後も、ラブール警部になりきって捜査ごっこを楽しめる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)は、11月6日より発売される。価格は大人1300円(税込)、小人(3歳以上)900円(税込)。購入者特典として、『劇場版ラブールけいぶ』のオリジナル壁紙が付属する。
アニメ映画『劇場版ラブールけいぶ 大ピンチ!ねらわれたマンゴーフェスティバル』は、2027年2月11日より全国公開。
