“室三兄弟”室たつき・室龍太・室将也、約14年ぶり勢ぞろい! 舞台『ムロ家のアカンタレ』上演決定
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室たつき、室龍太、室将也による兄弟ユニット「室三兄弟」が出演する舞台『ムロ家のアカンタレ』が、10月~11月に上演されることが決定した。
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室三兄弟は、2007年からコンサートを中心に活動してきたが、現在ではそれぞれ俳優業や音楽活動を主として活動。3人が同じ舞台にそろうのは実に約14年ぶりとなる。「いつか3人で舞台を…」というかねてからの目標を実現するため、三男の将也が企画・原案者として始動する。
脚本・演出をつとめるのは、ミュージカル『テニスの王子様』やミュージカル『東京リベンジャーズ』などの2.5次元舞台から、『Multi‐Unit Apartment』や神戸セーラーボーイズ公演のようなオリジナル作品まで、多彩なジャンルで数多くの作品を担当してきた三浦香。室三兄弟の日常を垣間見るようなテンポの良い掛け合いや母親との関係性をユーモアたっぷりなコメディで描く。
本作は、三兄弟とパワフルオカンが織りなす家族コメディ。パワフルなオカンの一言「結婚することになった」から始まる、ムロ家の再婚大騒動。突然の再婚宣言に戸惑う三兄弟は、オカンを取られる不安や素直になれないプライドが大爆発し、喧嘩と家族会議を繰り返す。そこへ、スナックの常連客や幼なじみも巻き込まれ、さらには新しいオトン? も登場してのてんやわんや。親の心子知らず、子の心親知らず。それでも結局オカンが大好きな三兄弟と、息子たちが何より大事なオカンの、不器用な家族愛を届ける。
室たつき、室龍太、室将也の三兄弟は、神経質な性格の長男・タツキ、クールで無口な次男・リュータ、信念がない三男・マサヤという三者三様の個性的な三兄弟を演じる。そんな彼らを育てる傍ら、スナック「M’s」を営むパワフルオカン・ミカには、宝塚歌劇団宙組初代トップスターの姿月あさと。ミカの婚約者・西園寺健役に舞台『朝日のような夕日をつれて』、歌劇『桜蘭高校ホスト部』、TV『仮面ライダーリバイス』など幅広いジャンルで活躍する小松準弥、ミカに思いを寄せるスナックの常連客・九条に酒井敏也という実力派が揃い、ムロ家の大騒動に巻き込まれていく。
長男の室たつきは、「まずは企画してくれた三男、快くやろうと言ってくれた次男にありがとう。14年という時間を経て…再び三兄弟で同じ舞台に立てることは、特別な意味を持っています。それぞれが違う道を歩みながら積み重ねてきた経験がこの舞台で一つに! その瞬間を皆様と共有できることを楽しみにしています」と意気込み。次男の室龍太は、「まさか室三兄弟で舞台するとは思いもしませんでした!笑 と同時に、弟からのオファーに兄貴としては成長したなぁって思いもあれば、大丈夫かな? とも思います」、三男で原案・企画も務める室将也は、「僕自身、原案・プロデューサーとして挑戦する、人生で一番大きなチャレンジでもあります。三兄弟を知っている方も、知らない方も、楽しんでいただける作品をお届けできるよう全力で挑みます」とコメントした。
室三兄弟舞台『ムロ家のアカンタレ』は、10月29日から11月3日まで雷5656会館ときわホール(東京)、11月13日から11月15日まで先斗町歌舞練場(京都)にて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『ムロ家のアカンタレ』
10月29日~11月3日 雷5656会館ときわホール(東京)
11月13日~11月15日 先斗町歌舞練場(京都)
◆脚本・演出:三浦香
◆出演:
室龍太、室たつき、室将也/小松準弥、酒井敏也、姿月あさと 他
◆公演HP:http://66bros.com