トム・ホランド、興行収入トップ俳優に! ゾーイ・サルダナ、スカーレット・ヨハンソンを抜く
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『スパイダーマン』シリーズで知られるトム・ホランドが、今年公開された出演作『オデュッセイア』と『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の大ヒットにより、出演映画の累計興行収入1位に躍り出た。
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ComicBook.comによると、両作のヒットにより、トムの出演作の累計興行収入が155億ドル(約2兆4000億円)に到達。1月の時点でトップだったゾーイ・サルダナの154億6800万ドルを抜いて1位となった。
Deadlineによると、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日に日米同時公開されてからヒットを続け、今週末には全世界興行収入は24億5200万ドル(約3800億円)に到達。『アバター』(29.2億ドル)と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(27.9億ドル)に次ぐ歴代興行収入3位に付けており、アメリカ国内で見ると、1位の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に追いつく勢いだという。
また、クリストファー・ノーラン監督による『オデュッセイア』は、9月11日の日本公開後、世界累計興行収入16億8000万ドル(約2602億円)を記録。ユニバーサル史上最高の興行収入を記録した。
なお、1月時点では、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が大ヒットしたスカーレット・ヨハンソンが2位、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られるサミュエル・L・ジャクソンが3位だった。
