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『スパイダーマン』ネッド役ジェイコブ・バタロン、トム・ホランド&ゼンデイヤを家族と呼べてうれしい

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(左から)ジェイコブ・バタロン、トム・ホランド、ゼンデイヤ
(左から)ジェイコブ・バタロン、トム・ホランド、ゼンデイヤ(C)AFLO

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 大ヒット公開中の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で、トム・ホランド演じる主人公、スパイダーマン/ピーター・パーカーの親友ネッドを演じるジェイコブ・バタロン。若い頃から共演してきた同い年のトムとゼンデイヤのことを家族のように思っているそうだ。(※一部映画のネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。)

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 Peopleのインタビューを受けたジェイコブは、「彼らとは本当に長い付き合いです。人となりを知っていますが、ここまでになるために、懸命に努力していたし、とても感じが良い。まさに最高にプロフェッショナルな人たちです。彼らを家族と呼べることを、心からうれしく思います」と語った。

 トムとゼンデイヤ、ジェイコブは、2017年公開の第1弾『スパイダーマン:ホームカミング』で共演して以来、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)と『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)で共演し、およそ5年ぶりに『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で再結集を果たした。

 ジェイコブは「美しいことです。僕のこの業界におけるキャリアが『スパイダーマン』でスタートしたのは明らかです。10年もの間、素晴らしい作品を創造し、成長し、特別なものの一部となることができたことは、非常に幸運でした。スパイダーマンだけでなく、僕のキャリア、そしてファンの皆さんにふさわしいもの、愛してくれるものを提供できることに、心から感謝しています」と語った。

 7月31日に日米同時公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、スパイダーマン/ピーター・パーカーの存在が、人々の記憶から消し去られてしまった前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)の出来事から数年後が舞台。

 作中には、ネッドが本能的に、ピーターとアイコニックなハンドシェイクを交わすシーンが登場するが、演じたジェイコブにとっても自然な流れだったそうだ。「会う度にあのハンドシェイクをしていたわけではないけれど、19歳のころからしてきたんです。最初の3作品ではずっとしていたので、身体になじんでいるのだと思う。僕自身、長い間会っていなかった友達と再会した気持ちになった」と振り返った。

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