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孤独なピーターの“苦悩”と“覚悟”に迫る『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』最終予告公開

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』場面写真
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』場面写真(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

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ゼンデイヤ

ジェイコブ・バタロン

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、主人公ピーター・パーカー(トム・ホランド)が、大切な人からも忘れられた世界でヒーローとして生きる覚悟を決める、エモーショナルな最終予告が全世界一斉解禁された。

【動画】それでも、ヒーローであり続ける 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』<公開直前!最終予告>

 恋人、友人、愛する人たちを守るため、すべての人々の記憶から“自分”の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威にはさまれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく――。

 最終予告は、ピーターが恋人のMJ(ゼンデイヤ)、親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)と過ごしたかけがえのない日々を回想する、エモーショナルな映像から幕を開ける。かつて、彼らともに高校生活を送りながらスパイダーマンとしての正体を明かし、一緒に数々の危機を乗り越えてきた。しかしピーターは、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で世界を救うため、全世界の人々から自身の存在の記憶を消すという究極の決断を下す。

 「僕は君らを見つけてすべてを説明する」「絶対だよ。愛してる」。あの時誓ったにもかかわらず、ようやく再会を果たしたMJとネッドに伝えることはできなかったピーター。交わした約束も、伝えられなかった想いもすべて胸の奥へとしまい込み、真実をつづった手紙をそっと閉じる。世界を救ったあの日の出来事も、3人で過ごしたかけがえのない日々も、もう存在しない。自分の心以外には…。

 誰も自分を知らない世界でも、ニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”スパイダーマンとして生きることを誓い、新たな敵と戦いを繰り広げていく。その孤独と覚悟、ヒーローであり続ける姿が胸を打つ予告となっている。

 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より全国公開。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』<公開直前!最終予告>

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