『スパイダーマン:BND』が『エンドゲーム』超えの全米オープニング興収歴代No.1を達成
7月31日に日米同時公開となったトム・ホランド主演の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の全米での公開初日の興行収入が、約1億6800万ドル(約263億円)を記録。公開3日間では興行収入約3億6009万ドル(約576億円)を突破し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録を抜いて全米オープニング興行収入歴代NO.1となった(8月4日付、Box Office Mojo調べ)。
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日本でも公開初日に興行収入5億6543万4074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となった。この数字はトビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を含めても「スパイダーマン」シリーズ歴代No.1の初日興行収入。そして、公開4日間で動員110万8752人、興行収入17億7624万9424円を突破した。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
前作から4年の時を経て、新たに目覚める力に苦悩しながら大切な人を守るために“親愛なる隣人”スパイダーマンとして戦うピーターを描いた本作。アメリカと同日に公開を迎えた日本でも、チケット販売直後から完売が続出した<IMAX限定日本最速上映>にはファンが集結。さらに、“スパイダーマンの日”となる8月1日にも多くの観客が来場した。また、本作では映画史上初の「Shot For SCREENX」や本国アメリカでは展開されていないIMAX上映など、多彩なプレミアムラージフォーマットでの上映にも予約が殺到。満席回も続出した。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、公開中。
