ザック・クレッガー監督『バイオハザード』IMAXおよびプレミアムラージフォーマット上映が決定
ザック・クレッガー監督による映画『バイオハザード』が、IMAXおよび、Dolby Cinema、Dolby Atoms、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXのプレミアムラージフォーマットで上映されることが決定。限定ビジュアル4種も⼀挙解禁された。
【写真】『バイオハザード』限定ビジュアルはこちら
本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲームの金字塔を、クレッガー監督が深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観客もゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖に満ちた90分間を体感することになる。
主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々と迫りくる恐怖。なんの能力もない一般人にできることはただひとつ…逃げること。果たして彼は、生き残ることができるのか?
「バイオハザード」映画シリーズ史上初の“Filmed For IMAX”作品として、IMAX認証デジタルカメラで撮影された本作。この度、IMAXでの上映に加え、Dolby Cinema、Dolby Atoms、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXでの上映も決定。さらに、IMAX、Dolby Cinema、4DX、SCREENXの限定ビジュアル4種が一挙解禁された。
クレッガー監督が「開始6分でアクセルを踏み込んだら、最後までベタ踏みだ」と語る“アクセル全開”の90分間を収めた本作は、2D(字幕/日本語吹替)、IMAX(2D字幕)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、MX4D(2D字幕/2D吹替)、4DX(2D字幕/2D吹替)、SCREENX(2D字幕/2D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)の全8種13バージョンで堪能できる。それぞれ異なる楽しみ方ができるスクリーンで“人類史上最もツイてない一夜”を体験したい。
映画『バイオハザード』は、10月9日より全国公開。
