『LOST10』第3話 “小駒”横浜流星&“直”小栗旬、事故の前提をくつがえす衝撃の事実を聞く
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横浜流星が主演し、小栗旬が共演する金曜ドラマ『LOST10』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が30日の今夜放送される。
【写真】野呂佳代がツアー参加者の親族役で出演『LOST10』第3話より
本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに、10人の運命が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンターテインメント。主演の横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒を演じる。脚本は映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ奥寺佐渡子が担当。『Nのために』『最愛』など数々の話題作に携わってきた塚原あゆ子が演出を、そして新井順子がプロデュースを手がける。
■第3話あらすじ
小駒と直(小栗)の目の前で、田畠(飯豊まりえ)がマンションから飛び降りる事態が発生。警察本部は早期幕引きを図り、二階堂(金子昇)のペットボトルから指紋が出た亜矢(中村アン)へ容疑を絞っていく。小駒は遠藤(吉沢悠)から希望部署への配属と引き換えに「猿渡から自供を引き出せ」と命じられるが、恩師である亜矢の無実を信じたい思いと、出世との狭間で揺れ動く。そんな中、上司の井上(水橋研二)から思わぬ指示を受ける。
一方、直は保険金調査のため二階堂の葬儀で妻のハルネ(斉藤由貴)に話を聞きにいく。そして、遺された田畠の娘・乃々(木内天奏)の力になりたいと探る中、乃々から「相談がある」と連絡が入る。
さらに、それぞれ真相を調べる小駒と直だったが、そこへ遭難事故の前提を根底から覆す驚愕の事実が舞い込む。
金曜ドラマ『LOST10』はTBS系にて毎週金曜22時放送。
