『LOST10』“小駒”横浜流星、まさかの悲劇に直面 ネットあ然「ビックリしすぎて放心」「闇が深い」(ネタバレあり)
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横浜流星が主演し、小栗旬が共演する金曜ドラマ『LOST10』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が23日に放送され、驚きのラストを迎えると、ネット上には「鳥肌…」「ビックリしすぎて放心状態」「思った以上に闇が深い」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】ラストで悲劇に見舞われたまさかの人物
本作は、北海道を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに、10人の運命が絡み合っていくヒューマンサスペンス。脚本は映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ奥寺佐渡子が担当する。
保険調査員・直(小栗)の調査により、登山ツアー参加者全員に山岳保険がかけられていたことが判明。しかも最大総額2000万円もの保険金受取人がなぜか、自身もツアーに参加していた亜矢(中村アン)だったことから、遭難事故は一転、保険金殺人事件の様相を呈し始める。
遭難して亡くなった二階堂(金子昇)の妻・ハルネ(斉藤由貴)との共犯の疑いが強まっていく亜矢。中学時代の恩師でもある亜矢の無実を信じたい刑事の小駒(横浜)は、意識を取り戻したガイドの田畠(飯豊まりえ)へ聴取を行う。しかしそこで語られた内容は、亜矢の証言と食い違うものだった。一方の直は、田畠の幼い娘に関するある事実を掴む…。
その後、遭難事故が発生した山で回収されたペットボトルから、亡くなった二階堂の唾液と亜矢の指紋、さらに睡眠薬の成分が検出される。
そんな中、何者かからの電話に出た田畠が突如、病院を脱走し自宅マンションの屋上へ。直の運転で駆け付けた小駒は「もうおしまい!」「私がバカだった…」と自暴自棄になる田畠をなんとかなだめようとする。一時は小駒によって保護された田畠だが、涙ながらに「大丈夫…すべて丸く収まる」とつぶやくと、屋上から身を投げるのだった。
アスファルトに叩きつけられた田畠を目にして絶句する小駒。彼のあ然とした表情が映し出されて第2話が幕を下ろすと、ネット上には「まさかの展開で鳥肌…」「ビックリしすぎて放心状態」「嘘でしょ!!声出たわ。 つらすぎる」といった反響や「ここからどうなっていくの?」「えぇぇ…思った以上に闇が深い」「単純な保険金詐欺事件じゃないっぽい」などの投稿が相次いでいた。
