クランクイン!

横浜流星が映画『選択』で初の企画・プロデュースに挑戦! 盟友・藤井道人とタッグを組み映画化へ

映画

横浜流星と藤井道人
横浜流星と藤井道人

関連 :

横浜流星

岩谷翔吾

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

藤井道人

山口健人

 横浜流星が初めて企画・プロデュースを手がける映画『選択』の製作が決定した。横浜と互いに盟友と呼び合う藤井道人監督もプロデューサーとして参加する。

【写真】横浜流星&藤井道人監督、釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場

 近年、『流浪の月』『ヴィレッジ』『国宝』といった日本映画界を代表する話題作に次々と出演し、映画『正体』では第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では主演を務めるなど、確かな演技力を発揮し、俳優として着実に実績を重ねてきた横浜。先日公開された主演作『汝、星のごとく』も、自ら映画化を熱望した作品であり、大ヒットを記録している。今回は俳優という枠を超え、初めて企画・プロデュースという新たな立場で作品づくりに挑む。

 初のプロデュース作品でパートナーに選んだのは、これまで幾度もタッグを組んできた盟友・藤井道人。藤井は『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、『余命10年』や『青春18×2 君へと続く道』など、国内外でヒット作を送り出してきた。さらに『正体』では、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している。

 ふたりの出会いは2016年にさかのぼる。『青の帰り道』をはじめ、ドラマ版『新聞記者』、『ヴィレッジ』『正体』、そして最新作『汝、星のごとく』など、約10年にわたり共に作品を作り上げてきた。

 互いに深い信頼を寄せる二人が、今回は俳優と監督という従来の関係を超え、ダブルプロデュースという新たな形でタッグを組む。日本映画界をけん引する二人が、並々ならぬ覚悟と熱意をもって本作に挑む。

 記念すべき初プロデュース作として選んだのは、横浜自身が原案を手がけた小説『選択』。横浜が原案を提供し、同級生の岩谷翔吾(THE RAMPAGE)が書き下ろした本作は、4年もの歳月をかけ、時にはエチュードも交えながら二人三脚で物語を構築してきた。横浜が強い思い入れを抱き、刊行当時から映像化を熱望していたこの物語が、ついに映画化される。

 過酷な境遇で育ち、異なる道を歩むことになった二人の青年。大切な人を守りたいという思いを胸に、それぞれが信じる正義を貫こうとするが、やがて人生を左右する大きな「選択」を迫られる。葛藤の果てに、二人が選ぶ未来とは――。現代社会を懸命に生きる若者たちの苦悩と希望を描くヒューマンサスペンスだ。

 本企画は、横浜の「どうしても今、この時代に届けたい想い」から始まった。SNSなどを通じて世の中の声が過剰に大きくなり、一度の失敗すら許されず、息苦しさを感じる現代社会。本作には、そんな時代だからこそ「自分自身が“選択”した道を後悔なく生きていきたい」という力強いメッセージが込められている。「生きていればやり直せる」という一筋の光を示すべく、強い信念のもとで製作が進められている。

 初めて企画・プロデュースを手がける横浜は、「日本映画界、我々、スタッフさんのために戦い、改善へ動く先輩方の背中を見て、自分も何かできることはないか、次の世代を輝かせ、道を切り開きたい。という使命感から挑戦を決めました。プロデューサーとして至らない所はありますが、誰もが生き生きと働ける現場を作り、自分が役者だからこそ役者の気持ちに寄り添い、最高の芝居ができる環境を整えたいです」とコメント。

 共にプロデュース・脚本を手がける藤井は、「横浜流星は自ら企画して、仲間の岩谷翔吾と小説を書き、藤井道人を呼び出し脚本を作り、仲間を集め、オーディションを経て、山口健人監督、臼井プロデューサーとともに映画をプロデュースします。30代の彼を応援したい気持ちで同じ船に乗りました」と語った。

 原作者の岩谷からも、「高校の同級生であり、かけがえのない親友の横浜流星と、4年という歳月をかけて育んだ小説『選択』が、映画になります。僕たちは幾度となく言葉を交わし、互いの想いを重ねながら、一つの物語と向き合ってきました。この物語に新たな命を吹き込んでくださるすべての方々に、心から感謝しています」と喜びのコメントが寄せられた。

 メガホンをとるのは、コンテンツスタジオ「BABEL LABEL」に所属する山口健人監督。立ち上げメンバーである藤井道人の下で数多くの作品に携わり、頭角を現した。2021年の綾野剛主演ドラマ『アバランチ』では、藤井と共に演出陣に名を連ね、エッジの効いたスタイリッシュな映像演出で注目を集めた。

 2023年には、藤井が企画・プロデュースを務めた映画『生きててごめんなさい』の監督・脚本を担当。若者が抱えるリアルな「痛み」をあぶり出す作家性が高く評価され、藤井のDNAを受け継ぎ、厚い信頼で結ばれた「戦友」として知られている。

 近年では、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』でギャラクシー賞月間賞を受賞。さらに、Netflixシリーズ『イクサガミ』では、藤井と共に監督・脚本を務めるなど、日本の映像界の次世代を担う一人として期待されている。そんな山口監督が、横浜と藤井の熱い思いを真正面から受け止め、巧みな演出力で物語をスクリーンに描き出す

 山口は「現在もプロデューサーである横浜流星さんと熱量溢れるやりとりをしながら、撮影準備を進めています。そして、そんな流星さんの圧倒的な情熱の元に、素晴らしいキャストの皆様も集まって頂きました。僕自身、撮影が楽しみで胸を躍らせています。スタッフ一同、素晴らしい作品にするため全力投球の日々を送っています」と意気込みを語っている。

※横浜流星、藤井道人ほかのコメント全文は以下の通り。

次ページ

<コメント全文>

1ページ(全2ページ中)

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


横浜流星 の関連記事 ›

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース ›

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画 ›

最新&おすすめ 配信作品 ›

注目の人物 ›

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る