村瀬歩、『Michael/マイケル』吹替版でマイケル・ジャクソン役担当 反響の大きさに「偉大さ実感」
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興行収入87億円を突破している映画『Michael/マイケル』吹替版上映記念前夜祭が29日、都内で開催され、日本語吹替版でマイケルの声優を務めた村瀬歩と、若かりし頃のマイケルを演じたウェンドランド浅田ジョージが出席し、吹替版の魅力を語ると共に、イベント中には、来年1月28日から行われる「MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル」の告知も行われた。
【写真】イベントに登場した村瀬歩とウェンドランド浅田ジョージ
キング・オブ・ポップと呼ばれるマイケル・ジャクソンの知られざる真実を描いた『Michael/マイケル』は、6月12日に全国公開されると、大ヒットを記録し、これまで動員556万人、興行収入87億円を突破し、2026年公開の実写映画で最高興収を記録。10月30日からは、全国262館で日本語吹替版も上映される。
日本でも旋風を巻き越している本作で、マイケルの声優を務めた村瀬は「まさか自分がマイケル役をやるとは」と驚きがあったというと、声優仲間などからたくさん連絡をもらい、反響の大きさに「マイケルの偉大さを改めて実感しました」と語る。
映画を観て、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンの渾身の演技に魅了されたという村瀬。だからこそオーディションの際には「ジャファーさんが監督たちと色々とすり合わせながら努力して作ってきたものを、日本語でどういう風に表現したらいいのか」と大きな壁になったという。
試行錯誤を重ねながらたどり着いた表現に、村瀬は「日本語に慣れ親しんでいるからこそ感じられる、新しい魅力的な日本語吹替版ということでお楽しみいただけたらなと思います」と期待を口にしていた。一方のウェンドランドは、初の舞台挨拶で緊張している様子だったが「字幕版だと小さな子どもは観られないと思いますが、吹替なら大丈夫。この映画を、たくさんの子どもにも観てほしい」としっかりとアピールしていた。
この日は、来年1月28日から、渋谷の東急シアターオーブにて上演される「MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル」についても司会者が言及。このミュージカルは、全世界800万人を魅了し、トニー賞4部門も受賞した名作。映画と地続きで鑑賞することで、更なるマイケルの魅力を感じられると伝えられた。
映画『Michael/マイケル』日本語吹替版は10月30日より公開。
『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』は、2027年1月28日〜3月14日東京・東急シアターオーブにて上演。※プレビュー公演 2027年1月28日~2月3日全8公演
【公演概要】
『MJ ザ・マイケル・ジャクソン・ミュージカル』
2027年1月28日〜3月14日:東京・東急シアターオーブ
※プレビュー公演 2027年1月28日~2月3日全8公演
◆脚本
リン・ノッテージ
◆演出・振付
クリストファー・ウィールドン
◆舞台美術
デレク・マクレーン
◆照明デザイン
ナターシャ・カッツ
◆衣裳デザイン
ポール・タズウェル
◆音響デザイン
ギャレス・オーウェン
◆映像デザイン
ピーター・ニグリーニ
◆ヘア&ウィッグデザイン
チャールズ・ラポイント
◆メイクアップデザイン
ジョー・デュルード II
◆音楽監修
デヴィッド・ホルセンバーグ
◆オーケストレーション&編曲
デヴィッド・ホルセンバーグ、ジェイソン・マイケル・ウェッブ
【公式サイト】https://mjthemusical.jp/