アニメ『デススト』ティザー映像が公開 冲方丁がシリーズ構成・脚本を担当
ゲーム『DEATH STRANDING』の世界を舞台にした新作アニメシリーズ『DEATH STRANDING ISOLATIONS』のティザー映像と最新情報が、コジマプロダクション設立10周年イベント「BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路」で初公開された。
【動画】『DEATH STRANDING ISOLATIONS』ティザー映像
本作は、原作ゲームと同じ世界、同じ時代に起きたある壮大な出来事を描いた、まったく新しいキャラクターとストーリーのアニメシリーズ。小島秀夫がエグゼクティブプロデューサーを務める。
死者の魂がこの世に座礁し、生者と繋がると大爆発を起こす現象――デス・ストランディング。本作の舞台となるのは、ゲームと同じく北米大陸。ゲームの主人公サムが大陸をカイラル通信でつないだ直後。かつての“アメリカ”は、再びひとつになろうとしていたが、そのつながりが新たな災いを呼び起こす。
そんな状況下、サムやブリッジズとは違う方法で運命に抗おうとする人々がいた。 世界のつながりを未知の方法で回復しようとする老賢人、世界の破壊と闘争に囚われた女兵士、世界の不条理に怒りを燃やす少年。そして、世界とのつながりを拒絶した少女にもたらされた新たな出会いが、彼女を未知の場所へと連れ出す。 それは、デス・ストランディングの裏に隠されたもう一つの物語だった。
本作のアニメーションは、日本が誇る新進気鋭のスタジオ「E&H production」が務め、トップクラスの手書き2Dアニメーション通して、大胆かつ繊細に作品に命を吹き込む。監督は佐野誉幸。そして今回、シリーズ構成・脚本を、作家・冲方丁が手掛けることも発表された。
佐野は「人間の精神性みたいなものを高めるということ、それはエンタメができる仕事のひとつだなと思います。僕は小島監督の作品って、そういうことをずっとしてきたものだと思っているんです。だから、このアニメでも、それをやらなくてはいけないっていうのは、使命感として強く持っています」とコメントしている。
アニメシリーズ『DEATH STRANDING ISOLATIONS』は、2027年にディズニープラス「スター」で独占配信。
