浜辺美波「ゴジラの続編を作る時のセオリーは知らなかったので」キングギドラ出る展開に仰天
関連 :
俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画『ゴジラ-0.0』初日舞台あいさつに、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督と共に出席。浜辺が本作の展開に驚いたことを明かした。
【写真】浜辺美波&長澤まさみ、かわいすぎる“ゴジラポーズ”
アジア初となる第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』の続編で実写版ゴジラ第31作となる本作は、前作から2年後を舞台に、復興を遂げた人々が手にした日常を、再び打ち砕くゴジラに立ち向かう様子を描いた物語。主人公・敷島浩一を神木、ヒロインの敷島典子を浜辺が演じる。
神木は、公開初日を迎えた心境を聞かれ「ずーっと僕は、この初日を待っていました」と回答。「本当に、皆さんに観ていただける日を、本当に待ち望んでいました。なので、無事に今日ここに立つことができて、本当に幸せだなと思っております」と喜びをかみ締めた。
また、浜辺は自身が演じた典子について「続編が作られる、となっても典子は出ないと思っていた」と吐露。山崎監督は「そんなわけないでしょ(笑)」と笑ったが、浜辺は「いやいや、後に典子はこうなりました、みたいなナレーションで処理されるくらいかなって(笑)。まさか、ちゃんとこんなにも出演できるなんて」「前作よりも出演時間が長いという、すごくありがたい話で、とても感謝しております」とほほ笑んだ。
さらに長澤は、出演シーンに触れた司会が「本当にボロボロになってらっしゃいました」と話すと、「ねぇ。楽しかったですね。私、汚されるシーンとかすごく好きで」と満面の笑み。その理由を「やっぱり、やってる感が。それだけでなんか気持ちが上がるんですよね。燃えてくるというか」と楽しそうに説明した。
舞台あいさつの後半には大きな咆哮とともに怪獣・キングギドラのシルエットがスクリーンに現れる場面も。司会が「ネタバレではないです」と念押しした上で本作にキングギドラが登場することを明かすと、神木は「とんでもない奴でしたよ。見た瞬間、本能的に勝てないって思いました。」とコメント。浜辺は「最初に脚本を読んだ時は、ゴジラの続編を作る時のセオリーは知らなかったので、ゴジラだけじゃなくてキングギドラも出るんだ、って驚きもありましたし、『どうやって戦うんだ』というのと『どうやって撮影するんだ』というので、ちょっと私は想像がつかなすぎて天を仰ぎましたね」と語った。
映画『ゴジラ-0.0』は、公開中。
