浜辺美波、『ゴジラ-0.0』で初共演の長澤まさみにドキドキ 「どんなイベントよりも緊張」
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女優・浜辺美波が19日、東京・銀座のKK線(旧東京高速道路)で開催された映画『ゴジラ-0.0』銀座カーペットアライバルに登壇。初共演の長澤まさみに緊張する場面を見せた。
【写真】浜辺美波、長澤まさみ 女神のような豪華ドレス姿でレッドカーペットを歩く
11月3日公開の山崎貴監督最新作『ゴジラ‐0.0』。世界中を震撼させた前作『ゴジラ‐1.0』にて快挙を成し遂げた制作陣が、さらなる進化を遂げて帰ってくる。
舞台あいさつ終了後、レッドカーペットに移動した豪華キャスト陣たち。スモークとともに、モンスターリムジンから登場し、300人超のファンが集まった83mのレッドカーペットをかっ歩。ファンサービスに応える姿も見られた。
本イベントでは、主人公・敷島浩一を演じる神木、ヒロインの敷島典子を演じる浜辺のほか、前作から続投の水島四郎役の山田裕貴、秋津靜治役・佐々木蔵之介、野田健治役・吉岡秀隆、堀田辰雄役・田中美央、さらに本作から新たに加わった青山真琴役・長澤、村上寛治役・田中泯、そして本作の監督・脚本・VFXを担った山崎貴らが一堂に会した。
ゴジラと由縁のある銀座での開催に「ここでやることに意義がある」と山崎監督。レッドカーペットを歩いた神木は、「まさかここでできるとは思っていなかったですし、聖地ですから。こんな特別なところでできるなんてめちゃくちゃうれしいです」と語った。撮影では、「家族として、守りたい存在ができた変化があったので、どう表現しようかと思っていた。個人的にゴジラと対峙(たいじ)するプレッシャーと不安、わくわくの気持ちがあった」と吐露した。一方、ゴジラに「『久しぶりです!』と言いたいです」と明るく話し、会場では笑いが起きた。
浜辺は長澤と初共演だが、舞台あいさつから姉妹のような雰囲気をまとうことをMCに触れられた。すると隣にいる長澤に、浜辺は「どんなイベントよりも緊張しています」と話す。対して長澤は「幼い頃から知っているので、うれしいですね」と姉のような優しい笑顔を見せた。
長澤は、本作から参加キャストだが「幼い頃から山崎監督の作品を見ていて、いつか参加できたらと思っていたので願ったりかなったりでラッキーだな」と笑って見せた。山崎は、長澤の役を「大事な役なので」としたうえで、「(以前)違うところで会った時に『なんかあったら出ます』と言っていたので、『言いましたよね?』と社交辞令を悪用した」と、過去の約束からオファーしたことを明かした。続けて山崎は「快く出ていただいてよかったです」と安どした様子を見せた。
最後に神木は「前作も皆さんに愛していただいて、今作も皆さんに愛していただける作品になったらと願っています。全員が命を懸けて作った作品なので皆さんに見ていただきたいという気持ちでいっぱいです。最後は僕ではなく、山崎監督に締めていただきたいと思いますので」と、舞台あいさつ同様に最後は山崎にパスを出した。
山崎は「つっこんだ内容になっていると思いますので、すごく心して見ていただきたいなと思います」とコメント。さらに山崎からのパスで、最後は田中美央の「衝撃に備えろ!」でトークセッションを締めた。
映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
