長澤まさみ、『ゴジラ-0.0』レカペで大笑い 吉岡秀隆の“一言”がツボにハマる
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女優・長澤まさみが19日、東京・銀座のKK線(旧東京高速道路)で開催された映画『ゴジラ-0.0』銀座カーペットアライバルに登壇。共演の吉岡秀隆のまさかの一言がツボにハマり、大笑いする場面があった。
【写真】ツボにハマって大笑いする長澤まさみ
アジア初となる第96回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いた『ゴジラ-1.0』の続編で実写版ゴジラ第31作となる本作は、前作から2年後を舞台に、復興を遂げた人々が手にした日常を、再び打ち砕くゴジラに立ち向かう様子を描いた物語。
本イベントでは、主人公・敷島浩一を演じる神木隆之介、ヒロインの敷島典子を演じる浜辺美波、前作から続投の水島四郎役の山田裕貴、秋津靜治役・佐々木蔵之介、野田健治役・吉岡、堀田辰雄役・田中美央、さらにに本作から新たに加わった青山真琴役・長澤、村上寛治役・田中泯、そして本作の監督・脚本・VFXを担った山崎貴ら映画界を代表する豪華スタッフ・キャスト陣が一堂に集結。TOHOシネマズ 日比谷で開催された舞台挨拶の後、KK線のレッドカーペットに登場した。
長澤は、集まったファンたちにステッカーを配布するファンサービスを実施。吉岡とともに、約83mのレッドカーペットを歩き、300人を超える熱量の高いファンたちとの交流を楽しんだ。
それからレッドカーペットの終点についた長澤と吉岡は、SNS撮影に挑戦。スタッフからの指示で『ゴジラ-0.0』と言わなければいけないところ、吉岡が『ゴジラ-1.0』と前作のタイトルを大声で言ってしまい、長澤は崩れるように大笑いした。
しばらく笑いが止まらなかったようで、吉岡の顔も真っ赤に。ファンたちも等身大の長澤の姿に「かわいい」とこぼし、和やかなレッドカーペットとなった。
映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
