吉田羊主演のオフィスサスペンスドラマ『会社員』南沙良、加藤清史郎らの出演決定!
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吉田羊が主演する10月13日スタートのドラマ10『会社員』(NHK総合/毎週火曜22時)より、南沙良、加藤清史郎、小久保寿人、前川泰之、田中直樹、尾美としのりの出演が発表された。
【写真】吉田羊演じる主人公・英理子をとりまくキャスト陣
本作は、突如届いた脅迫文がひとりの女性のキャリアと組織を揺るがしていくオフィスサスペンス。
野心を握りしめ、男性組織を駆け上がってきた50歳の会社員・英理子。いま主導しているプロジェクトを成功させれば、念願の取締役昇進が約束されている。ところがプロジェクトのリリースを目前に控えたある日、英理子のもとに匿名の脅迫文が届く。脅迫者と対峙(たいじ)するうち、英理子は組織が抱えるゆがみと、そこで生まれる痛みに直面し…。
吉田羊は、勝ち気で完璧主義な幹部候補の大手企業コーポレートデザイン本部長・宮木英理子を演じる。
このたび、英理子が勤務する会社・KZGCで働く会社員役のキャストが決定。
南沙良が演じるのは、組織にすべてをささげてきた英理子とは対照的な、メールセンターで働く25歳の派遣社員・斉藤るり。夜はスポーツジムで受付のバイトを掛け持ちし、社会保険労務士になるための学費を貯めている。
加藤清史郎は、英理子の部下・寺田一輝を演じる。英理子が主導するSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)プロジェクトを担当。先輩の山岸に憧れていて、仕事への熱意と努力は人一倍。英理子にある相談をもちかけるが…。
先輩・山岸光を演じるのは、小久保寿人。山岸は英理子の部下で、優秀なシステムエンジニア。自分の仕事に強いプライドをもつ。英理子のプロジェクトの中核を担う存在だが、自らの能力や貢献が正当に評価されていないのではという思いを抱えている。
前川泰之は、英理子の同期・桜井浩介を演じる。順調に実績を重ね、組織で認められてきた経営戦略本部長。いつも洒脱で余裕がある。自他ともに認める出世頭だが、内心常に英理子を意識してきた。
田中直樹が演じるのは、英理子の夫で、同じ会社のコンプライアンス室に所属する東海林正則。てらいなく正論を口にできる人柄。英理子にベタぼれで結婚したが、会社のために突き進む英理子とすれ違いが起きることも。
尾美としのりは、常務取締役・安西善之を演じる。次代の経営を担う人材として英理子に期待を寄せる一方、その覚悟を試すような言動もみせる。物腰は柔らかいが、発言は玉虫色な組織人だ。
そして、本作の音楽を映画『新幹線大爆破』やアニメ『さよならララ』『時光代理人』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌であるRADWIMPS「賜物」のストリングスアレンジを担当した作曲家・yuma yamaguchi(ゆうま・やまぐち)が担当する。
主演・吉田は「今回、個性豊かな俳優の皆様とご一緒することが出来ました。心までも見通すような南さんの眼力、清濁合わせ飲んだような加藤さんの深み、小久保さんのしなやかで確かな演技力、前川さんの軽やかさとバランス、お芝居はもちろん現場に居てくださるだけで安心する田中さん、ゆるぎない存在感の尾美さん。そして、ワクワクとハラハラを掻き立てドラマの世界観に没入させるyumaさんの素晴らしい音楽! どの方が欠けても成立しない今回のドラマ、お一人お一人の素晴らしいお仕事にもぜひご注目ください」と言葉を寄せている。
ドラマ10『会社員』は、NHK総合にて10月13日より毎週火曜22時放送(全8回)。
追加キャスト、yuma yamaguchiのコメント全文は以下の通り。
