『いろはの恋は時代をかける』大森元貴の一人二役に驚きの声続出「びっくりした」「衝撃」
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)の第3話が27日に放送。大森元貴が一人二役を演じていることがわかり、驚きの声が集まっている。
【写真】算数の授業をするいろは(上白石萌音)
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。
梨木彩葉に入り込んでしまったまま、いろはは生琉との同居生活を送っていた。生琉は、いろはに「格好いい」と言われて以来、動揺を隠せずにいた。一方のいろはは、ひょんなことから自分の生きていた時代の行く末を知り、複雑な思いを抱く。しかし、いろはの尊敬する算学者・関孝和(大森)が現代では“算聖”と呼ばれていると生琉から聞き、いろはは関に想いを馳せるのだった。生琉はその表情からただならぬ関係を感じ取る。
そんなある日、いろはは関としたある会話を思い出していた。いろはは「私はなんで忘れてたんだろう。あんなに大事な約束を」「生琉、私、行かなきゃなんない」と言ってその場を去ろうとする。生琉は「待ってください」といろはの腕をつかむ。生琉は、いろはを抱きとめるような体勢になり、いろはを見つめ「なんで一人で行こうとするんですか。先生はこの時代を知らないでしょ。なんのために、僕がいるんですか」と口にするのだった。
ラストでは、彩葉が勤める小学校の児童の父役を大森が演じていることが判明。大森が一人二役を演じていることがわかり、視聴者からは「まさかの」「衝撃すぎた」「びっくりした」「予想外」「関さまとは何か関係あるのかな?」など驚きの声が続出。また、生琉がいろはを見つめ「なんのために、僕がいるんですか」と口にする場面には「生琉くんの気持ちが動きそう?」「胸キュン」「かっこよくて胸が苦しい」「キュンキュンしてしまう」などの声が相次いでいる。
