鈴木亜美、『いろはの恋は時代をかける』出演決定! 不登校児童の保護者役を熱演
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)より、鈴木亜美の出演が発表された。“学校は子どもの個性を殺す場所”と考えている不登校児童の保護者を演じる。
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本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディー。
鈴木が演じるのは、彩葉(上白石)が担任するクラスの児童・吉田羽津希(はづき)の母親、吉田志音(しおん)。元モデルで今はインフルエンサーとして活躍しており、小学校内でも名前が知れた保護者だ。羽津希はあることがきっかけで学校に行かなくなるが、志音は学校に対してネガティブな印象を持っているため、娘には学校に行かずに自由に生きてほしいと思っている。
1998年に歌手デビューし、歌手活動のほかにDJ活動や女優業など活動の幅を広げている鈴木。2000年にNHK『ドラマDモード 深く潜れ~八犬伝2001』で女優デビューを飾り、2008年にはTBSの『ラブレター』で聴覚障害のある少女を演じ話題になり、その後も着実にキャリアを重ねてきた。2023年にはデビュー25周年を迎え、アニバーサリーライブを開催。現在は3児の母として私生活を送りながら、音楽活動やバラエティ番組などタレントとしてマルチに活動している。
不登校の児童を学校に登校させたい学校側と、娘の意思を尊重して自由な生活を送ってほしいと願う母親。教育現場と家庭の間でそれぞれの想いが揺れ動く…。その想いを受けて、担任の彩葉はこの問題とどう向き合っていくのか?
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。
