『メリーベリーラブ』第4話 ユビン、忘れかけていた現実を思い出し心が揺れ動く
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チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が今夜放送。ユビン(チ・チャンウク)の心が揺れ動く。
【写真】ドラマ『メリーベリーラブ』第4話 場面カット
本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディー。ドラマ『愛の不時着』『涙の女王』をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビ、そしてディズニープラスが、共同プロジェクトでタッグを組む。
■第4話あらすじ
本音で語り合ったことで、心の距離が縮まったユビンと夏凛(今田)。二人は、これまでとは違う感情でお互い見つめ合う。しかしユビンは友人のチェ・ヘジン(コン・ジェギョン)からの電話を受け、父の遺産のこと、自分の仕事のこと…忘れかけていた現実を思い出す。夏凛に対して芽生えた感情の中、心が揺れ動くユビン。
一方、クナム(ナム・ユンス)は麻理(久間田琳加)と二人で過ごした夜に想いが伝わり、恋人になれたと思っていた。しかし翌日になると麻理の態度はつれなく、すっかり落ち込んでしまう…。
そして迎えた「グリーンノヴァコーポレーションフェスタ」本番。ユビンがデザインした茶呂島ブースで、夏凛のイチゴや島の農作物が出展される。優勝候補の伊呂島のレイジ(カンナム)の執拗な挑発を受けながらも、ユビンやクナム、麻理と住民たちの協力と応援に力をもらう夏凛。
フェスタの審査員には、幼い頃から夏凛を知る黒川正人(段田安則)がいた。今はグリーンノヴァコーポレーションの要職に就いているという黒川との再会を夏凛は喜ぶ。果たして茶呂島はフェスタで優勝することができるのか。
ドラマ『メリーベリーラブ』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。
