『映画 九条の大罪』羊文学がNetflixシリーズに続き主題歌担当 描き下ろし楽曲入り予告解禁
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柳楽優弥が主演する『映画 九条の大罪』より、羊文学が手掛ける主題歌と楽曲を使用した最新予告、さらに本ポスタービジュアルが解禁となった。
【動画】 主題歌は羊文学 『映画 九条の大罪』予告映像
本作は、『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平による同名コミックを実写化したNetflixシリーズの映画版。2026年4月の世界配信後、Netflixグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)に2週連続、日本の週間TOP10では4週連続1位を記録するなど話題を集め、映画化が決定した。社会の底辺で搾取される弱者と、彼らを喰らう強者、その両者に向き合う弁護士の姿を通して、“正義”と“悪”を問うクライムエンターテインメントだ。
型破りな弁護士・九条間人を柳楽優弥、九条の仕事ぶりに衝撃を受け、自らの正義との間で揺れるエリート弁護士・烏丸真司をSixTONESの松村北斗が演じる。さらに、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシらドラマ版キャストも再集結。監督・土井裕泰、脚本・根本ノンジも続投する。
Netflixシリーズ『九条の大罪』でも主題歌を担当し、人間の内奥に潜むダークさや現代社会の歪みを、疾走感あふれるサウンドで歌い上げた羊文学が、映画でも主題歌を担当。映画のために新曲「Dispel」を書き下ろした。
本楽曲について、那須田プロデューサーは「Netflix シリーズからの感情を未来へと押し進めてくれ、映画版のスピリットと共鳴する新たな名曲が作品に寄り添ってくれる」と大絶賛。タイトルの「Dispel」には、英語で「払拭する・払いのける」といった意味があり、モラルがバグる世界で懸命にもがく人々の背中を力強く押すような、ソリッドで刺激的なサウンドとなっている。主題歌「Dispel」は、映画公開に先駆けて12月16日に配信リリースされることも決定した。
また、主題歌を使用した最新予告映像と本ポスタービジュアルも解禁。今回解禁となったのは、悪徳弁護士、半グレ、ヤクザによる善悪の境界があいまいになった“悪の生態系”を象徴する暴力的な描写や、生死を想起させるような刺激的な言葉が散りばめられた予告映像。
緊迫感が画面越しに伝わってくるような張りつめた展開の中、味方がおらず、四面楚歌の九条(柳楽)に対し、「カンモクをしてください。20日でパイにします」と、今まで九条が依頼人に言ってきた常套句を告げる烏丸(松村)。かつてはバディを組んできた九条と烏丸が、接見室で被疑者と弁護士として、アクリル板越しに会話するまでに何があったのか―。法とモラルの極限の中で、最後に笑うのは一体誰だ。
合わせて解禁となった本ポスタービジュアルは、かつてバディだった九条と烏丸の間を切り裂く、悪の生態系に生きる者達。笑う九条、銃口を向ける烏丸。二人の決別を象徴するようなデザインとなっている。
『映画 九条の大罪』は、2027年1月8日より全国公開。
※羊文学、柳楽優弥のコメントは以下の通り。
