『メリーベリーラブ』“ユビン”チ・チャンウクが“夏凛”今田美桜を受け止める展開に反響「韓国ドラマの王道ラブコメ」
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チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が7日に放送。作品全体の雰囲気やユビン(チ・チャンウク)が夏凛(今田)を受け止めるシーンに「韓国ドラマの王道ラブコメ」などの声が集まっている。
【写真】夏凛(今田美桜)、イチゴ畑とユビン(チ・チャンウク)を見て愕然
本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディー。ドラマ『愛の不時着』『涙の女王』をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビ、そしてディズニープラスが、共同プロジェクトでタッグを組む。
韓国で成功していた空間プランナーユビンは、ある事件をきっかけに、一夜にしてどん底に転落する。築き上げてきたキャリアも財産もすべて失い、一文無しとなったユビンは、父が遺産を残したという日本の茶呂島へ向かう。
茶呂島の明るくたくましい農業女子、夏凛は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、手塩にかけてイチゴを育てながら暮らしている。3年越しの挑戦となる品種認定審査を控えたある日、一緒に働いていた作業員が逃げ出すのを目撃してしまった。さらに夏凛は、そこでユビンと最悪の出会いをする。
ユビンは土地を見に行くが、そこは夏凛のイチゴ畑だった。するとそこに園児たちがイチゴ狩りの体験にやってくる。イチゴ狩りの体験は違う場所だったが、風が吹いて看板の向きが変わってしまっていたのだ。子どもたちは夏凛が大切に育てていたイチゴを食べ、畑もめちゃくちゃになってしまう。ユビンが子どもにもらったイチゴを食べていると、そこに夏凛が帰ってきた。
夏凛は荒らされたイチゴ畑を見て愕然。ユビンの姿を見て近づくが、夏凛は気を失ってしまう。倒れそうになった夏凛をユビンは慌てて受け止めるのだった。
夏凛のイチゴ畑が子どもたちに荒らされてしまう展開に、視聴者からは「絶望…」「大ショック」「やばくない?」「ひどい」などの声が続々。作品全体の雰囲気やユビンが夏凛を受け止めるラストには「めっちゃくちゃ韓ドラ」「the韓ドラ展開」「韓国ドラマの王道ラブコメ見てる気分」などの声が集まっている。
