『ポリティカルパン』第4話 “弥生”石原さとみvs“将門”高橋一生、現金が集まるパーティーを巡って対峙
関連 :
石原さとみが主演するドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第4話が28日の今夜放送される。
【写真】山口紗弥加が弥生(石原さとみ)の師匠・琥珀役で出演『ポリティカルパン』第4話場面カット
本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは野木亜紀子。石原と野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりにタッグを組む。
■第4話あらすじ
度重なる現金の紛失事件で、弥生が泥棒なのではないかと疑いを深める国自党の金庫番議員・夏目将門(高橋一生)。果たして彼女はどんな人間なのかと思いをはせる。
国自党に入党した小早川雅(河合優実)は、街頭インタビュー番組のスタッフに声を掛けられ、テレビで国会議員の年収を話してしまい、「税金泥棒」という苦情が殺到、対応に追われる。
その番組を見ていた弥生の泥棒の師匠・琥珀(山口紗弥加)が乾のアジトに現れる。琥珀はどうやら、弥生の過去を知っているようだ。
そんな中、雅が国自党副総裁の父・士郎(草刈正雄)の政治資金パーティーに参加することに。同行した弥生は、裏金事件を機に法改正が行われ、現金での支払いがなくなったことを知り、落胆する。しかし現金が集まるパーティーもあるという情報を入手し、盗むべく策を練る。それを察知した将門は、止めるべく立ちはだかる。
ドラマ『ポリティカルパン』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。
