『ポリティカルパン』“雅”河合優実、選挙後のスピーチがタイムリーすぎて騒然「絶妙」「神がかっている」(ネタバレあり)
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石原さとみが主演するドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第2話が14日に放送され、選挙戦を終えた雅(河合優実)のスピーチに対して、ネット上には「あまりにもタイムリー」「絶妙なタイミング」「神がかっている」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】雅(河合優実)に思いがけない提案をする父・士郎(草刈正雄)
本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは野木亜紀子。石原と野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりにタッグを組む。
“官房機密費“を盗み出すため弥生が目を付けたのは、与党・国自党に所属する小早川士郎(草刈正雄)の娘・雅。弥生は政界に潜り込むため、雅を選挙に担ぎ上げ当選を狙う。雅が出馬する千羽17区はもともと小早川家の地盤。そこには国自党の公認候補として雅の兄・颯(寛一郎)の出馬が決まっていた。
選挙戦スタート後のある日、雅と颯は無所属の八巻徹(吉田ウーロン太)候補と共にネット番組に出演。そこで雅と颯は泥沼の兄妹ゲンカを展開。八巻を放置したまま、雅と颯のケンカは大きな注目を集めてしまう…。
トラブルを巻き起こしながらも、弥生と雅による“手作り”の選挙は、多くの賛同者を集めることに。投票の結果、雅は210票差で兄・颯を破り当選を果たす。
当選直後のスピーチの中で、雅はネット番組で迷惑をかけた八巻に謝罪すると「勝った負けたって言うけど、民主主義って多数決じゃない。勝ち負けでもないですよね」と集まった記者に語りかける。そして千羽17区の代表となった彼女は「私に投票してくれた人だけじゃなく、八巻さんに投票した人、投票したすべての皆さんが持ち寄った意思を、できるだけ抱えて国政に持っていきます」と訴えるのだった。
当選直後の雅のスピーチに対して、ネット上には「民主主義のあるべき姿で最高」「激しく同意」といった声が続出。その一方で第2話放送直前に、地元自治体の道路予算について“カットした”と発言したことなどが問題となっていた簗和生が農水大臣を辞任していたことから「あまりにもタイムリーすぎる」「大臣辞任の日にこのセリフはハマり過ぎじゃね!?」「なんて絶妙なタイミング」「偶然にしても神がかっている」などの投稿も相次いでいた。
