『いろはの恋は時代をかける』“生琉”向井康二が明かした目標に「信念かっこいい」「素敵」の声
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上白石萌音が主演を務めるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が20日に放送。生琉(向井康二)の思いに反響が集まっている。
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本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役で向井康二、真島玲二役で山中柔太朗が出演する。
始業当日、なんとか朝の職員会議を乗り切ったいろはは、いよいよ受け持ちの3年3組の教室へと向かう。しかし、いろはの挨拶に応える児童は一人もおらず、教室はまるで無法地帯と化していた。いろはは自分がカタカナが苦手なことなどを明かし、いろはなりに生徒とコミュニケーションをとっていく。生徒たちも楽しそうに文字の成り立ちを調べるなどしていた。
そんなとき、生琉は廊下でほうきを使い野球をしていた生徒を注意。すると、生徒が持っていたほうきが飛んでしまい、窓ガラスが割れるという事件が起きた。生琉は校長と副校長に「責任は私にあります」と頭を下げる。いろはは責められるべきは教師ではなく、生徒の親のしつけがなってないせいだと主張。生琉は今の時代は正しさが正しく伝わる時代ではないのだと言い「教師に正義なんてないんですよ」と告げた。
帰り道、いろはは生琉になぜ教師になったのかと質問。生琉は「理想なんて掲げてたら僕は前に進めません。自分に点をつけるとしたら0点どころかマイナスになります。だからもう、最低限のことだけは守ろうと。今日も児童の命を守ること」と告白。今はなんでも便利だが、決して生きやすい世の中ではないと続け「だから僕は、クラスの子たちも不登校の子も、渋谷第三小学校すべての児童の命を守りたい。どれが僕の、絶対にして究極の目標なんです」と口にした。
いろはは「ちょっとかっこいいな。かっこいい」と生琉に伝えてほほ笑む。生琉は驚いた顔を浮かべるのだった。
生琉が明かした「児童の命を守りたい」という思いに、視聴者からは「生琉先生の目標素敵」「良い先生」「ヒーローじゃないか」「大事なこと」「信念かっこいい」などの声が集まっている。
