『LOST10』第4話 “小駒”横浜流星&“直”小栗旬、行方不明を装っている遭難者を追う
関連 :
横浜流星が主演し、小栗旬が共演する金曜ドラマ『LOST10』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が6日の今夜放送される。
【写真】「妹の死について調べてほしいこと」知花が持ちかける相談とは? 『LOST10』第4話より
本作は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに、10人の運命が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンターテインメント。主演の横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒を演じる。脚本は映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ奥寺佐渡子が担当。『Nのために』『最愛』など数々の話題作に携わってきた塚原あゆ子が演出を、そして新井順子がプロデュースを手がける。
■第4話あらすじ
逃走したハルネ(斉藤由貴)を追って、二階堂(金子昇)が所有していた渋谷のマンション周辺の捜査を始めた小駒と直(小栗旬)。しかし、防犯カメラの映像に映し出されていたのはなんと、山で遭難して行方不明となっていたツアー客・門伝(兵頭功海)の姿だった。小駒と直は地道な聞き込みで、ハルネと、“行方不明を装っている遭難者”門伝の行方を追うことになる。
一方、田畠(飯豊まりえ)の姉・知花(野呂佳代)から、田畠の死について調べてほしいことがあると、直に相談が持ちかけられる。田畠の娘・乃々(木内天奏)によると、田畠はガイドとは別に新たな仕事を始めており、いつも何かに怯えていたという。さらに娘の治療費支払いに不審な点を見つける…。
金曜ドラマ『LOST10』はTBS系にて毎週金曜22時放送。
