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『探偵はBARにいる』最新作、ヒロインは鈴木京香! 特報&ティザービジュアル解禁

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映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』ティザービジュアル
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』ティザービジュアル(C)2026『BYE BYE LOVE 探偵は BAR にいる』製作委員会

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​ 俳優の大泉洋と松田龍平が共演する映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』より、探偵(大泉)がかつて愛したヒロイン役を鈴木京香が務めることが発表。併せて、特報映像、ティザービジュアル2種が解禁された。

【動画】ひとつの愛から事件が動き出す――『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』特報

 本作は、アジア最北の歓楽街・札幌ススキノを舞台に、大泉演じる便利屋「探偵」と、松田演じる相棒「高田」が、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた「探偵はBARにいる」シリーズの最新作。監督は『孤狼の血』シリーズや『死刑にいたる病』で知られる白石和彌、脚本はこれまでのシリーズすべてを担当する古沢良太。2020年台の「今」を映し出す新たな「探偵」が、この冬、最も切なくロマンチックな一作として誕生する。

 この度、ヒロイン・純子役として、鈴木京香の出演が決定。純子は、若き探偵が心から愛した女性だったが、25年前に忽然と姿を消した。時を経て、奇妙な依頼とともに探偵の前に再び現れる。そして、その再会はやがて「復讐」へと形を変えていく。

 タイトルでもある「BYE BYE LOVE」が示す通り、探偵と純子のかつての出会いと別れが描かれる本作。探偵たちが巻き込まれていく事件と陰謀の中で、〈愛〉がどのように変化していくのか。探偵と深く関係のある人物が依頼人になることによって明かされる、知られざる探偵の過去も含め、本作の大きな見どころのひとつになっている。

 東映のヘッドプロデューサーでシリーズ全作品を担当している須藤泰司は、「今回は、京香さんありきの原作選択でした」とコメント。「大泉さんに『京香さんが受けてくれたら最高だけど、もしダメだったらどうします?』と尋ねられた際、『ダメなら別の話にします』ときっぱり伝えました」と、熱烈なオファーで実現したキャスティングだったことを明かす。

 さらに、「京香さんにお願いした純子というキャラクターは、容姿は勿論ですが、“声の美しい女優さん”でなくてはならず、その点からも京香さん以外には考えられなかった」と鈴木の魅力を語り、「ここまで京香さんにこだわった理由は、今回の映画をご覧いただければ誰もが納得すると思います!」と自信をにじませた。

 一方鈴木は、「探偵映画に依頼人として登場する役に憧れていましたので、今回オファーをいただいて夢が叶い、とても嬉しかったです」とほほえみ、「これまでの『探偵はBARにいる』通りの面白さと白石監督の硬質なバイオレンスが加わると、どんな化学反応が起こるのかと、わくわくしながら脚本を読みました」と語る。

 続けて「『探偵はBARにいる』ならではのオール北海道ロケの風景と仲間同士のユーモアのあるやりとりの楽しさ、その中に入って純子という女性を演じられるのは大きな喜びでした。大泉さんの『探偵』を間近で見つめることで『探偵』の諦念感やナイーヴさを強く感じ、人物造形の深さと厚みに感動しました」と撮影を振り返った。

 大泉は、「純子という役は、鈴木京香さんにお引き受けいただけなければ企画自体が成立しない、とプロデューサーとも話していました。ご出演を快諾していただけると聞いた時は、本当にホッとしましたし、心から嬉しかったです。もしお受けいただけなければ、企画そのものを見直さなければいけないと思っていたので、本当にありがたかったですね」とコメント。

 そして「まさにイメージ通りで、さらにその想像を超える存在感でした。美しさの中に儚さや切なさを併せ持つ純子という人物を、鈴木京香さんが見事に演じてくださいました」と感謝。「撮影の合間には、お互いに美味しいものが好きということもあって、各地のグルメのお話などもさせていただき、とても楽しい時間を過ごしました」と、現場での様子も明かした。

 最後は「今回は、探偵の若き日の“切ない恋”を描いた物語です。歳を重ねた探偵が純子と再会し、新たな事件が動き出す。忘れられない初恋の記憶と、新たな事件が交錯していく、切なさと緊張感が入り混じる物語を、ぜひ楽しみにしていてください!」とアピール。作品のカギを握る〈純子〉にも注目だ。

 併せて、最新の特報映像とティザービジュアル2種も解禁。

 特報映像は、何かから逃げるように広い雪原を走っていく人影からスタート。続いて、ススキノを歩く探偵の背中、車が衝突する事故現場など、明らかに“事件の始まり”を予感させるカットが連続する中、「ひとつの愛から事件が動き出す」というキーフレーズが重なる。

 BAR「ケラーオオハタ」に現れた純子の依頼によって、相棒の高田が「やっぱりお前とは縁を切っておくべきだったよ」とボヤくほど、かつてない危機が怒涛のように押し寄せる。「25年前か…」とつぶやく探偵。「あなたじゃなきゃダメなの」という純子。スリリングかつドラマティックな物語を期待させる、緊迫感あふれる特報となっている。

 ティザービジュアルは2種。1種目は、雪が舞う中、凛とした表情でたたずむ探偵と高田の姿が描かれている。2人のそばには、「BYE BYE LOVE」というメインタイトルとシンクロするように、「さよなら、探偵さん」という意味深なコピーを配置。上にはおなじみの“高田号”も出発を待っているかのように写っており、2人が踏み出す⼀歩がどんな結末に向かっていくのか、気になるビジュアルに仕上がった。

 2種目には、トレンチコートに身を包む妖艶な純子の姿が。BAR「ケラーオオハタ」を訪ねてきたところなのか、謎に包まれたその表情は美しくミステリアスだ。横には「最愛の人は、復讐とともに――」というコピーが添えられ、想像をかき立てるドラマチックなビジュアルとなっている。

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は12月25日全国公開。

※鈴木京香のコメント全文は以下の通り。

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<コメント全文>

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映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』特報

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