前田敦子が35歳に! “過去最大露出”に挑んだラスト写真集を振り返る
7月10日に35歳の誕生日を迎える前田敦子。2012年の卒業までAKB48で“絶対的センター”と称され、グループの黄金期を引っ張った彼女も、現在は1児の母に。そんな前田が昨年、芸能活動20周年を記念して14年ぶりに発売した写真集『Beste』が大きな話題に。今回は、前田敦子“最後の写真集”を振り返っていこう!
【写真】前田敦子、ラスト写真集公開カットをイッキ見!
■大人の色香が開花! ランジェリーやベッドカット
本作の撮影後に、オーストリアのウィーンを選んだ前田。30代の女性の“大人の恋”をテーマに、ウィーンの光をたっぷり浴びたカットが多数撮影された。さらに、ストイックに追い込んで仕上げたというボディラインも惜しみなく公開。発売発表とともに公開されたカットでは、ブラックの下着姿で窓辺の光を浴びる無防備な姿や、笑顔でベッドに飛び込むような大人っぽい姿が公開された。
■過去最大露出に挑戦! 衝撃カット
今作でなんと“過去最大露出”に挑んだ前田。「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」というコメントに恥じない構図が話題となった。続いて公開されたカットでは、シルク生地のような薄いワンピース1枚のみをまとった前田の姿。キャミソール状のデザインで、肩やデコルテはもちろん、足の付け根あたりまで大胆に見せている。その表情は柔らかい笑顔で、大人っぽさの中にかわいらしさを感じる1枚だ。
■あっちゃんの一糸まとわぬ? 姿も――
大きな話題となった前田の写真集はたちまち重版出来。それを記念し公開された2枚のカットもかなり攻めていた。1枚は、ピンクのタンクトップにグレーのショーツを身に着け、窓辺に寄り掛かった姿。生地感こそヘルシーな雰囲気を思わせるものの、タンクトップの丈は超ショート。引き締まった腹筋にも目を奪われる。2枚目は、なんと上半身からすべての布を取り去ったカット。うつぶせにベッドに横たわり、寝起きのようなあどけなくも色っぽい表情をカメラに向ける。
■“日常?”あっちゃん、無防備だけど美ボディ
2月に発売した写真集『Beste』だが、3月末には5万部を突破。これを記念して公開されたカットは、前田のボディラインが際立つ2枚。1枚目は、薄手の白Tシャツとショーツをまとう無防備なカット。前田自らTシャツをたくし上げ、美しい背中をあらわにしている。2枚目は、白いランジェリーにレース地の上着をラフに羽織り、台所で水を飲む姿。まるで前田と一緒に暮らしているような、日常の一コマのようにも感じる1枚だ。
『前田敦子写真集 Beste』は講談社より発売中。定価3300円(税込)。
