内田有紀×寺西拓人『ラストノート』初回から怒涛の展開「意外すぎた」「びっくり急展開」と驚きの声
関連 :
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第1話が9日に放送。怒涛の展開に「びっくり」「意外すぎた」などの声が集まっている。
【写真】『ラストノート』第1話から驚きの展開
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
香料メーカーで働く葵(内田)は、中学時代からの友人・優子(坂井真紀)に彼氏ができたと聞いて喜ぶ。しかし優子は彼・澄晴(寺西)にだまされていたことが判明。怒った葵は、優子がだまされた金を取り返すためにマッチングアプリに登録し、そこで澄晴のことを探した。
葵は澄晴とマッチングし、初対面を果たす。澄晴は甘い言葉を口にし「僕、一生懸命がんばってる大人の女性が好きなんです。わかるんです、僕。必死でがんばってる人ってきれいだから」と告げる。その言葉は、澄晴が優子にも言ったことだった。葵は「あんたも必死に生きてみなさいよ」と言ってその場を去った。
後日、澄晴は葵に会えないかと連絡し、2人は再会。澄晴は花束を持って現れ「お誕生日おめでとうございます」と花束を手渡す。実は葵は以前、駅でアトマイザーを落としており、それを拾ったのが澄晴だったのだ。アトマイザーには葵の名前と誕生日が刻印してあった。
するとそこに澄晴の“毒父”・眞澄(佐々木蔵之介)が登場。眞澄は澄晴を乱暴に引っ張り、葵はそれを止めた。眞澄はさらに怒り「関係ない奴が口出すな」と言って花束を踏み潰す。澄晴は「行こう」と葵の手を取り、花束を持って走り出した。
その後、葵は澄晴を見て「さっきからずっと悲しそうな顔してるけど」と指摘。澄晴は花束から1本花を抜いて「お誕生日おめでとうございます。葵さん」と笑顔で葵に差し出すのだった。
澄晴が優子をだましていた展開や、そんな澄晴に腹を立てた葵が彼とマッチングアプリで出会う展開に、視聴者からは「びっくり急展開」「いい意味で思ってたのと違った」「そんな出会い方!?」「まさかの詐欺師」「意外すぎた」「だまし合いだ」「怒涛の展開」など驚きの声が続出。また、優子を励まし、澄晴に「あんたも必死に生きてみなさいよ」と告げる葵には「かっこいい」「まじで男前」「葵がイケメンすぎる」などの声が集まっている。
