今夜スタート『Tシャツが乾くまで』プロデューサーコメント到着「まるでアドリブのように見える日常会話も、実はすべて緻密な脚本通り」
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今夜7月10日22時スタートする蒼井優主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)の見どころとプロデューサーコメントが発表された。
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本作は、生方美久によるオリジナルストーリー。とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く“喪失”と“再生”の物語だ。主題歌はスピッツの「見知らぬ糸」。本作のために書き下ろされた新曲で、今夜の放送でついに楽曲が初解禁となる。
出版社で結婚情報誌の編集担当として勤務し、仕事はできるが私生活では面倒くさがりで少し抜けている部分もある咲子(蒼井)、優秀で製菓メーカーに勤務する生真面目で不器用な“ちょっと残念な男”・樹生(中島歩)、一見社交的だが、人とは深く関わらない“低体温でドライ”な喫茶店店員・直人(高橋文哉)、明るく天真らんまんだが、どこか“つかみどころがない”主婦・あずさ(夏帆)、独特の空気感で周囲を魅了する“無自覚な人たらし男”の喫茶店オーナー・充(松山ケンイチ)。この5人の関係性や物語の詳細は謎に包まれたままだが、「初回放送で5人の中の誰かがいなくなってしまう」という。“いなくなる”とはどのような意味なのか? 果たしてそれは誰なのか?
千葉行利プロデューサーは「いよいよ初回放送を迎え、身の引き締まる思いです。衝撃の事故から始まる物語ですが、徐々にめくれてくるのは、幸せに満足していた人たちの裏の感情や本音です。まるでアドリブのように見える日常会話も、実はすべて緻密な脚本通り。そんな目線でご覧になって頂くのもお勧めです。そのリアルな会話や、垣間見られる一瞬の表情の違和感。是非、それぞれの受けとめ方でお楽しみください」とコメントしている。
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』は、TBS系にて7月10日より毎週金曜22時放送。
