ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』再演決定 木村達成&平間壮一が闇に堕ちていくダニエルに
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19世紀末にイギリス・ロンドンで発生した世界的に有名な未解決連続殺人事件で犯人として恐れられた殺人鬼、“切裂きジャック”を題材にしたミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』の再演が発表された。あわせて、木村達成、平間壮一をはじめとするキャストと役ビジュアルが解禁された。
【写真】木村達成、平間壮一ら実力派キャストが勢ぞろい!
本作は、チェコ共和国で創作された原作が韓国にてアレンジされ爆発的なロングランヒットを記録した傑作ミュージカル。2021年、白井晃の演出により待望の日本初演を果たすと、その濃密な世界観と衝撃の展開で観客を圧倒し、熱狂の中で幕を下ろした。
舞台は1888年、霧に包まれたロンドン。アメリカから来た若き外科医ダニエルと、過酷な運命に抗う娼婦グロリアの純愛を軸に、物語は加速していく。スクープを狙うマスコミの狂騒、事件を追うアンダーソン刑事の葛藤と元恋人ポリーとの哀しき再会、そして闇から嘲笑う殺人鬼「切り裂きジャック」。幾重にも重なる愛と欲望が、やがて想像を絶する結末へと繋がっていく。
この度、2026年公演の出演者が発表された。純真なエリートだが闇に堕ちていく外科医ダニエル役には、日本初演から続投となる木村達成に加え、今回が初参加となる平間壮一が決定。
繊細な心を隠し荒ぶりながらも正義のため孤高に生きる刑事アンダーソン役には松下優也、市民を恐怖に陥れる連続殺人鬼であり謎の復活を遂げる通称“切り裂きジャック”役には堂珍嘉邦(CHEMISTRY)がそれぞれ続投する。そして、前回公演に引き続き、アンダーソン役と殺人鬼ジャック役の二役を加藤和樹が回替わりで演じることも明らかとなった。
ダニエルとの愛が悲劇を生んでしまう娼婦のグロリア役には熊谷彩春、アンダーソンと想いが行き違う娼婦ポリー役には花乃まりあといった新キャストの出演が決定。さらに、スクープのためならどんな手段も厭わず事件を追う新聞記者モンロー役には、日本初演時にこれまでにないアクの強いくせ者を演じきった田代万里生が再び同役を演じる。
ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』は、12月17日~21日埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール、12月26日・27日茨城・水戸市民会館 グロービスホール、2027年1月16日・17日愛知・一宮市民会館 大ホール、同年1月22日~24日大阪・フェニーチェ堺 大ホール、同年1月29日~2月7日東京・新宿文化センター 大ホールにて上演。
※演出・白井晃、キャストコメント全文は以下の通り
【コメント全文】
【公演概要】
ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』
2026年
12月17日~21日:埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
12月26日・27日:茨城・水戸市民会館 グロービスホール
2027年
1月16日・17日:愛知・一宮市民会館 大ホール
1月22日~24日:大阪・フェニーチェ堺 大ホール
1月29日~2月7日:東京・新宿文化センター 大ホール
◆作曲
バッソ・パテール
◆作詞
エデュアルド・クレツマル
◆脚本
イヴァン・ヘジャ
◆演出
白井晃
◆出演
ダニエル:木村達成/平間壮一(Wキャスト)
アンダーソン:加藤和樹/松下優也(Wキャスト)
ジャック:加藤和樹/堂珍嘉邦(Wキャスト)
グロリア:熊谷彩春
ポリー:花乃まりあ
モンロー:田代万里生
【公式サイト】https://horipro-stage.jp/stage/jacktheripper2026
【公式X】@musicaljack
【公式Instagram】@musicaljacktheripperjp