『君は夏のなか』“千晴”杢代和人が“渉”奥智哉をバックハグ「どきどき」「キュンキュンしっぱなし」の声
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第2話が8日に放送。千晴(杢代)が渉(奥)をバックハグするシーンに反響が集まっている。
【写真】渉(奥智哉)&千晴(杢代和人)が聖地巡礼へ
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
千晴からの突然の告白に戸惑う渉。千晴は自分の気持ちを知って欲しかっただけだと告げ、返事を求めない代わりに、「夏休みの映画の聖地巡礼」に渉を誘った。
夏休み、ローカル線に揺られロケ地に到着した2人は、名作を振り返りながら楽しい時間を過ごしていく。そんな中、川で遊んでいると、渉はバランスを崩して転びそうになってしまう。すると千晴はとっさに渉を後ろから支える。
千晴が渉をバックハグするような形になり、2人は至近距離で見つめ合う。千晴は「渉、緊張するなって。うつる」と口にし、渉は「無理言うな」と反応。「もう立てるから」と渉が離れようとすると、千晴は渉を抱きしめ直す。千晴は「あのさ、もう少しだけこのまま…」と伝えるが、そこで雨が降ってくる。
2人は駅で雨宿りをしながら話をする。千晴は、自分から告白したのは渉が初めてだと言い、渉は「でもすげぇな。俺、告白とかあんなさらっと言える勇気ねぇわ」と反応。千晴は「俺のは勇気っていうより、覚悟だから」と告げ、渉は「そっか」とうなずいた。
千晴が「急に友達とかに好きとか言われても戸惑うとは思うんだけど、迷惑だったら仕方ないし…」と口にすると、渉は「別に迷惑なんかじゃねぇよ。そりゃまぁ人生ナンバーワンくらいでびっくりはしたけど。男とか女とか関係なしにさ、佐伯みたいな奴にそう言われるなら俺も捨てたもんじゃねぇのかなぁって。安心しろよ。嫌なら嫌って言うから」と伝えた。
すると千晴は「久しぶりに聞いたなぁ、その言葉」とほほ笑む。そして千晴は「渉くん。好きです」と気持ちを伝え、渉は「わかったよ」と口にするのだった。
千晴と渉の距離がグッと近づいた第2話。転びそうになった渉を千晴が支えるシーンに、視聴者からは「キュンキュンしっぱなし」「どきどき」「きゃー」「バックハグめろい」「さすがに頭抱えた」などの声が続出。ラストに千晴が「渉くん。好きです」と伝えるシーンにも「真っ直ぐな告白が泣ける」「想いのこもった告白」「好きで好きでたまらないんだな」などの声が集まっている。
