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『風、薫る』“直美”上坂樹里、“りん”見上愛に厳しい宣告 ネット共感「至極真っ当」「直美の言う通り」(ネタバレあり)

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連続テレビ小説『風、薫る』第74回より
連続テレビ小説『風、薫る』第74回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第15週「差し出せぬ手」(第74回)が9日に放送され、直美(上坂)がりん(見上)に厳しい宣告をすると、ネット上には「至極真っ当」「心苦しいけど直美の言う通り」「頑張れりん」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】明日の『風、薫る』りん(見上愛)は捨松(多部未華子)と再会

 直美が団子屋を訪ねると、そこにシマケン(佐野晶哉)がやってくる。りんのことを心配するシマケンに、直美は近況を伝える。

 一方のりんは環(英茉)のために頑張ろうとするのだが、折に触れて亡くなった山本(本田大輔)のことを思い出してしまい、仕事がうまくいかない。

 ある日、りんの目の前で患者の容態が急変。りんが動けずにじっと患者のことを見つめていると、そこに直美が駆け付ける。ふと我に返ったりんに、直美は患者の脈を測るよう指示。しかしりんは手が震えて脈を測ることができない…。

 第74回のラストシーンでは、気落ちするりんを多江(生田絵梨花)とトメ(原嶋凛)が慰める。そこにやってきた直美はりんに「看護婦、辞めな」と言い放つ。突然の言葉にトメが「何があったか知らないけど、りんさんだって好きで手が震えるわけじゃ…」と意見すると、直美は「りんの事情は患者さんには関係ない」とキッパリ。そして「外科看護婦取締として、今のりんには看護婦として働いてもらうわけにはいきません」と告げるのだった。

 直美からの厳しい言葉に対してネット上には「冷たく聞こえても直美の言うことは正しい」「至極真っ当」「心苦しいけど直美の言う通りだよね」といった声や「りんはもう長い休養が必要」「一旦は現場から離れる必要があるね」「こっからどうやって復活するか楽しみだ、頑張れりん」などの投稿が集まっていた。

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