関口メンディー主演舞台『北の島から』矢島舞美・鈴木杏樹・モト冬樹らキャスト発表!
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関口メンディーが舞台初主演を務めるタクフェス第14弾『北の島から』の出演者が解禁。矢島舞美、石垣佑磨、浜谷健司、石田亜佑美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行の出演が決定した。
【写真】『北の島から』キャスト全員キャラショットも解禁!
本作は、宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作となる第14弾。舞台は、雄大な自然に囲まれた日本最北の島・礼文島。静かな島で暮らす一人のおやっさんと、彼を慕う若手漁師たちのリーダーを中心に、物語が動き出す。
主演は、2024年に独立後、ソロアーティスト、俳優として国内外で幅広く活動する関口メンディーに決定した。圧倒的な存在感とパフォーマンス力を持つ彼が、満を持して演劇舞台初主演に挑む。
平穏な島に波乱を巻き起こすリゾートバイトのホステス・華蓮役には、タクフェス第12弾『夕-ゆう-』で主演を務めた矢島舞美が決定。彼女の存在が、島の人々や家族を翻弄していく。物語の中心となる花村家には、父・清三郎役に4作目のタクフェス出演となるモト冬樹、長男・隆役には作・演出の宅間孝行、長女・直美役に『わらいのまち』以来2度目のタクフェス参加の鈴木杏樹、次男・健役に石垣佑磨がタクフェス初出演し、⼀筋縄ではいかない家族の絆を体現。
さらに、強烈な個性のスナックの凛子ママ役にタクフェス第13弾『くちづけ』でヒロイン・阿波野マコを好演した石田亜佑美、サボり癖のある島医者・良太先生役にタクフェス6年連続出演を果たすハマカーンの浜谷健司が決定。個性豊かな出演者が、クセ者たちが⼊り乱れる大騒動を彩る。
解禁となったメインビジュアルは、モト演じる清三郎が、関口演じる翼を“流しそうめん”のように箸で豪快にすくい上げるという、インパクト抜群の仕上がりとなった。巨大な流しそうめんの台から滑っている出演者のコミカルな表情の数々にも注目だ。
タクフェス第14弾『北の島から』は、11月20日~11月22日にアマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)、11月26日~11月29日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、12月5日に小樽市民会館、12月11日~12月20日にサンシャイン劇場にて上演。
※今回発表されたキャストのコメントは以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『北の島から』
11月20日~11月22日 アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
11月26日~11月29日 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
12月5日 小樽市民会館
12月11日~12月20日 サンシャイン劇場
【出演】
関口メンディー
矢島舞美
石垣佑磨
浜谷健司
石田亜佑美
鈴木杏樹
モト冬樹
宅間孝行(作・演出)
<公式HP>https://takufes.jp/kitanoshimakara/