関口メンディー、舞台初主演に挑む! 『北の島から』11月より上演決定 笑って泣ける家族愛描く
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関口メンディーが舞台初主演を務めるタクフェス第14弾『北の島から』が、11月より名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて上演されることが決定した。
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本作は、宅間孝行が主宰するエンタテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作となる第14弾。舞台は、雄大な自然に囲まれた日本最北の島・礼文島。静かな島で暮らす一人のおやっさんと、彼を慕う若手漁師たちのリーダーを中心に、物語が動き出す。
主演は、2024年に独立後、ソロアーティスト、俳優として国内外で幅広く活動する関口メンディーに決定した。圧倒的な存在感とパフォーマンス力を持つ彼が、満を持して演劇舞台初主演に挑む。
関口は「生粋の演劇人である宅間さんが5年ぶりに描く新作。そのような機会に主演として立てることは、本当に光栄なことです。みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います」と意気込みを語った。
ドラマ版『花より男子』シリーズ(TBS系)や『素晴らしき哉、先生!』(朝日放送)、そして『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開予定)など数々の話題作を手がけ、笑いと涙の絶妙なバランスで心を打つ脚本家・演出家の宅間孝行が、不朽の名作『東京物語』(小津安二郎監督)や、自身が敬愛するドラマ『北の国から』(フジテレビ系)へのオマージュを込め、「タクフェス版“東京物語”」として5年ぶりの新作に挑戦。笑いの先に潜む家族の絆を鋭く、温かく描き出す。
タクフェス第14弾『北の島から』は、名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京にて11月〜12月に上演。
※関口メンディー、宅間孝行のコメント全文は以下の通り。

