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石橋静河主演の朝ドラ『ブラッサム』に遠藤憲一&井浦新出演 音楽はfox capture plan

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 石橋静河がヒロインを務める今秋放送開始の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)より、遠藤憲一と井浦新の出演が発表された。遠藤は文芸雑誌「首都公論」編集長・黒崎大三郎、井浦は副編集長・山中勇三を演じる。また、音楽をfox capture planが担当することが決定した。

【写真】「首都公論」の敏腕編集者を演じる井浦新

 連続テレビ小説第115作となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。

 遠藤が演じるのは、日本屈指の文芸雑誌「首都公論」を率いる編集長・黒崎大三郎(くろさき・だいざぶろう)。豪胆な性格と鋭い審美眼で文壇を牽引(けんいん)する存在だ。

 遠藤が連続テレビ小説に出演するのは、『ロマンス』『てっぱん』『わろてんか』に続いて4回目。「黒崎はよく食い、よく笑い、一見生き急いでるような雑な人間に見えます。しかし心の奥底に人の才能を見抜くずば抜けた鋭いエネルギーを持っています。石橋静河さん演じる珠が黒崎と出会いどうなっていくのか、ぜひお楽しみに!」とコメントを寄せた。

 井浦が演じるのは、黒崎の右腕で「首都公論」副編集長の山中勇三(やまなか・ゆうぞう)。一流の作家を数多く抱える「首都公論」を冷静な判断力で支える敏腕編集者だ。

 井浦の連続テレビ小説出演は、連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』以来。「山中は、主人公・珠が作家として歩み始める瞬間に立ち会い、成長を見守り続ける人物です。新たな才能や可能性を信じ、高く羽ばたいていく過程に寄り添い、道を照らしてあげることの難しさや尊さを、感じながら演じています」と自らの役柄について語った。

 また、本作の音楽をfox capture planが担当することも決定した。fox capture planは、異なる個性を持つ3人が未踏のピアノトリオサウンドを目指し、2011年に結成。ライブ活動と並行して、ドラマ、映画、アニメ、CM、ゲームなど、数多くの映像作品の音楽制作も手がけている。2023年には『第74回NHK紅白歌合戦』グランドオープニングを担当。2026年には、サウンドトラックを手がけたドラマ『ホットスポット』が「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にノミネートされた。

 連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて今秋放送開始。

※新キャスト、fox capture planらのコメント全文は以下の通り。

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