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内田有紀×寺西拓人『ラストノート』今夜スタート 大人の純愛ドラマが開幕

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ドラマ『ラストノート』第1話
ドラマ『ラストノート』第1話(C)フジテレビ

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 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)第1話が今夜放送。年齢も環境も違う男女が静かにひかれあう、大人の純愛ドラマがスタートする。

【写真】流されるままに生きてきた樋口澄晴(寺西拓人)

 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

■第1話あらすじ

 一瀬葵(内田)、49歳。香料メーカーの営業部で働く彼女は「人生にこれ以上の変化はいらない」と思っていた。そんな葵に総務部への異動の話が持ちかけられる。葵は難色を示すが、自分が断れば別の人間が行くことになると告げられ、感情を押し殺して受け入れる。「よかったです。一瀬さんが大人で」と言われ、複雑な気持ちになる葵。

 そんな中、葵は中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜ぶ。優子は長期間の介護の果てに父親を看取り、結婚という夢を諦め切れずにいたのだ。そんな優子を見て葵は自分の夢を思い出すが、それは二度と叶わないものだった。

 樋口澄晴(寺西)、30歳。彼もまた夢を諦めた過去があり、流されるままに生きていた。同僚の平野龍太(草川拓弥)と共に暮らす家に、澄晴の恋人・木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪ねて来る。莉奈がパパ活でもらった高級ワインを飲みながら、何かを諦めたように話をする三人。

 総務部へと異動した葵は、経営企画部で働く元夫の奥田創(徳井義実)と同じフロアになったことに気付く。笑顔で話しかけてくる奥田にうんざりする葵。人生の中で挫折を経験し、流されるように生きている葵と澄晴。年齢も環境もまるで違う二人は、あるトラブルをきっかけに会う約束をする。そこには恋が始まる予感などあるはずもなかった…。

 木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週木曜22時放送。

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