『風、薫る』“りん”見上愛と“直美”上坂樹里、長屋へ急行もまさかの展開 視聴者ショック「不幸が続く」「このタイミングで…」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第15週「差し出せぬ手」(第73回)が8日に放送され、長屋に駆け付けたりん(見上)と直美(上坂)がまさかの展開を迎えると、ネット上には「不幸が続くな…」「このタイミングで…」「今週は鬱展開…」といった声が集まった。
【写真】明日の『風、薫る』りん(見上愛)と向き合う直美(上坂樹里)
ある日の深夜、りんと直美が寝ていると、“チュウ”こと丸山(若林時英)が助けを求めてやってくる。病床にあったトヨ(松金よね子)の容態が急変したと聞かされたりんと直美は急いで長屋へ向かう。
トヨは直美の姿を見て笑顔になるものの話すことができない。そんな彼女に、りんと直美は看護婦として精一杯寄り添う。そんな中、担当していた患者の山本(本田大輔)が亡くなったばかりのりんは、トヨの姿を見て急に呼吸が乱れてしまう。思わず外へ飛び出したりんを、直美が気遣う。
長屋に戻ると、直美はトヨの手を握る。そばで涙をこぼすりんを見たトヨは息も絶えだえに「直美ちゃん…いい人に出会ったねえ…」と優しく微笑む。しかし、程なくしてトヨは息を引き取るのだった…。
月曜に放送された第71回で亡くなった山本に続いて第73回でトヨも亡くなると、ネット上には「不幸が続くな…」「このタイミングで…悪いことは重なる」「今週2人も逝っちゃった」「なんか今週は鬱展開…」「貧富の差で医療にかかれるかかれない件や看取りとか重いテーマよな今週」などの反響が寄せられていた。
