西島秀俊主演『存在のすべてを』、仲村トオル&斎藤工ら追加キャスト6名解禁 特報映像公開
関連 :
西島秀俊が主演を務める瀬々敬久監督最新作『存在のすべてを』に、仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二が出演することが発表された。併せて特報映像とティザービジュアルが公開された。
【動画】西島秀俊主演『存在のすべてを』特報映像
本作は第9回渡辺淳一文学賞を受賞、「本の雑誌」が選ぶ2023年度ベスト10にて第1位、2024年本屋大賞第3位を受賞した塩田武士の傑作ミステリー小説を映画化。1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」に隠された闇と、切なくも衝撃の真実を描く心揺さぶる重厚なミステリー超大作となっている。
未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」。事件の真相を追う新聞記者の主人公・門田次郎(西島)とは旧知の神奈川県警・刑事、中澤洋一役には、昨年デビュー40年を迎えた俳優の仲村トオル。中澤の後輩刑事・先崎隆明役を、俳優のみならずクリエイターとしても第一線で活躍する斎藤工が演じる。
また、二児同時誘拐事件発生当時の警察庁捜査一課長・真木慎一役には、青柳翔。門田が所属する大日新聞の本社記者・藤島光一役には、光石研。誘拐事件の対応に関わった神奈川県警捜査一課管理官・三村智也役を、永島敏行が演じる。
幅広い役柄を圧倒的な存在感で演じ分ける名バイプレイヤーたちが名を連ね、さらに、誘拐事件の被害児童である内藤亮の祖父・木島茂役には、映画界の重鎮・奥田瑛二が決定した。
解禁された特報映像では、1991年に発生した前代未聞の“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、「警察大失態」の文字がスリリングに描かれる。
そこから一転、30年の時を経て事件を追い続ける新聞記者・門田(西島)の鋭い視線。未解決事件の被害者だった少年の同級生・土屋里穂(広瀬すず)が手紙を見つめ大粒の涙を流す。誰も知らない空白の時間。なぜ、被害者の内藤亮は、誘拐された3年間の真実を決して明かさなかったのか。
さらに、解禁された仲村、斎藤、青柳、光石、永島、奥田ら豪華キャスト陣が演じるキャラクターたちの緊迫した表情、交錯する思惑が次々と畳みかけられ、重厚なミステリーの奥底に隠された心揺さぶる人間ドラマへの期待が一層高まる仕上がりとなっている。
映画『存在のすべてを』は、2027年2月5日より全国公開。
