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主演・今田美桜『クロスロード』第2話ゲストに鈴木愛理 娘への虐待が疑われる母親役で新境地開く

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ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』オフショット
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』オフショット(C)テレビ朝日

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 本日7月7日放送された今田美桜主演ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)第1話のゲストとして、永島聖羅、佐々木琴子、河邑ミクが主人公・遥(今田)の同級生役で出演した。次週第2話には鈴木愛理がゲスト出演し、母親役に初挑戦する。

【写真】鈴木愛理がゲスト出演する『クロスロード』第2話場面カットが解禁

 第1話では、どんな命も諦めない若き救命医・春木遥(今田)が、命の危機に瀕した2人の患者を前に、大きな岐路に立たされることに。愛する娘(佐藤仁美)と絶縁状態にあるホームレスの父親か、大事件を誘発した犯罪者か―。たった1台しかない生命維持装置「ECMO(エクモ)」をどちらの患者に使うか、究極の選択を迫られ…。

 医師である前にひとりの人間として、倫理的な感情も押し寄せる最大の局面。そんな中、遥ら救命救急センターの面々が断腸の思いで選んだのは、より助かる見込みのある犯罪者。理想だけで語ることはできないビターな結末となった。

 しかし、そこには一筋の光も残されていた。というのも、ホームレスの父親の命をつなぐことも決して諦めず、最後まで必死に闘い続けた遥たちには、娘から感謝の言葉が…。ラスト1秒まで、さまざまな感情を揺さぶる涙と、ささやかな希望があふれる物語が展開された。

 第1話のゲストとして、乃木坂46元メンバーの永島聖羅をはじめ、乃木坂46から声優へと転身した佐々木琴子、お笑い芸人・河邑ミクがそろって出演した。

 3人が演じたのは、遥の医学部時代の同級生。過酷な救命救急センターで働く遥に対して「まっすぐに正義感を振りかざしてれば、気持ちいいだろうね」などと、嘲笑の言葉を浴びせる、いけすかない女子軍団だ。しかも、彼女らの存在によって、遥の純粋な矜持がより一層際立つこととなり…。そんな、物語において外すことのできない嫌われ役を、永島&佐々木&河邑が全力で体現した。

 7月14日放送の第2話には、テレビ朝日の人気バラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』で活躍中の鈴木愛理がゲスト出演し、母親役に初挑戦。しかも、今回はいわゆる普通の母親役ではない。鈴木が演じるのは、娘への虐待が疑われるシングルマザー・山下千春。自身の留守中に激しいぜんそく発作を起こした長女が、遥らのもとへ搬送されたのを機に、あろうことか次女への虐待疑惑が浮上し…。

 ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、テレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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