奥智哉×杢代和人『君は夏のなか』初回 ラストの展開&作品の世界観に反響「ピュア」「王道」
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第1話が1日に放送。千晴(杢代)が渉(奥)に思いを伝える展開や、作品の世界観に反響が集まっている。
【写真】渉(奥智哉)&千晴(杢代和人)が意気投合をするきっかけ
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉役に奥。もう一人の主演、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある想いを抱える佐伯千晴役を杢代が演じる。
高校2年生の戸田渉と同級生で学校一のイケメン・佐伯千晴は、映画好きという共通点で意気投合をしてから、月に2・3回学校帰りに映画を観る仲に。
ある日、渉はクラスの女子生徒から、千晴の好きな人を聞き出してほしいと頼まれる。放課後、いつものように映画を観た帰りに感想を言い合う中で、渉は「好きな人はいるのか」と千晴に質問。千晴が「言ってもいいよ。俺が好きなのは…」と切り出すと、クラクションの音でその後が消されてしまう。渉は「タイミング悪すぎて聞こえなかった」と言い、千晴は「やっぱり言わない方がいいってことかな」と呟いた。
渉が「俺じゃ相談相手にならないしな。クラスの女子に恋愛経験なさそうって言われて。実際そうだし。だからモテまくってるお前からしたら、俺なんか頼りにならないよな」と反応すると、千晴は「そんなことないよ。聞いてほしいって思うのは渉だけだから」と告げる。そして千晴は渉を見つめて「俺が好きなのは、今俺の目の前にいる人」と伝えるのだった。
千晴が渉に「俺が好きなのは、今俺の目の前にいる人」と伝えるラストに、視聴者からは「言ったよ」「良…!!!」「超素敵」「次気になりすぎ」などの声が続々。さらに、作品の世界観にも「程よくキュンキュンする!」「なにこの清潔感と清涼感…」「ピュア」「王道キュンキュン」などの声が集まっている。
