福士蒼汰主演『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート 極限チェイスのラブミステリー
俳優の福士蒼汰が10月スタートの新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日本テレビ系)にて主演を務めることが決定した。
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本作は、国家から追われる絶望的な状況下で、謎に包まれた最愛の人の真実を求めて、裏切りと陰謀が渦巻く世界を極限まで駆け抜ける姿を描く極限チェイスのラブミステリー。
原作小説『0秒前の彼女』はデビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし。脚本は『相棒』(テレビ朝日系)や『白暮のクロニクル』(2024年/WOWOW)、映画『リボルバー・リリー』(2023年)などを手掛けてきた山崎太基が担当する。
福士は2017年放送の『愛してたって、秘密はある。』以来、 9年ぶりに日本テレビ系連続ドラマで主演を務める。演じるのは、最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一。ある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が開幕する。
福士は「炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います。津倉の人生を追いかけてみてください!」と意気込みを語った。
今回解禁されたのは、津倉(福士)の“二面性”を感じさせるフェイスコラージュのキャラクタービジュアル。まさに本作のタイトル「ハイド&シーク(かくれんぼ)」を体現するかのような、騙し合いの心理戦を予感させる仕上がりとなっている。ティザー映像は、福士の切ない表情と何かを掴むように伸ばされる手が象徴的に描かれているもの。その手が掴むのは、愛か、真実か。放送で明らかになる。
さらに、ドラマの放送と同時に、書き下ろし原作小説が双葉社から出版・同時展開されるという異例のプロジェクトを実施。ドラマ独自のスピード感あふれる演出と、小説だからこそ描ける登場人物たちの“裏の顔”や心理描写が双方向で交錯し、物語のミステリー性をさらに深化させていく。ヒットメーカー・今村氏が仕掛ける“驚愕のラスト”へ向け、ドラマと小説が同時に走り出す。
ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は日本テレビ系にて10月より毎週日曜放送。
※キャスト、スタッフのコメント全文は以下の通り。
