福士蒼汰主演『ハイド&シーク 0秒前の彼女』10月スタート 極限チェイスのラブミステリー
■プロデューサー:伊藤裕史
「死んだはずの恋人から電話がかかってくる」——今村昌弘さんが考えたこのアイデアに、心を掴まれました。国家に追われながら最愛の人を追う、逃走と追跡が同時に走り出す物語。全員が別の顔を持つ緊張感の中で、極限のチェイスもありながら、純度の高いラブストーリーでもあります。
主演の福士蒼汰さんは、世界へ向けた作品に参加する中で磨かれた表現力と圧巻の身体能力を持つ、日本を代表する俳優の一人です。追い詰められるほど強く美しくなる津倉勇一を、福士さんにしか出せない熱量で体現してくださっています。日曜の夜、息を止めて見届けてください。
■プロデューサー:渡辺良介
死んだはずの恋人から電話があった謎は、彼女の別の顔と大きな事件の背景へと回を追うごとに大きく膨らんでいきます。その謎に翻弄されながらも、ただまっすぐに恋人を信じ、必死に救おうとするたくましくセクシーな主人公を、福士蒼汰さんに演じて頂けることが楽しみでなりません。また、本作は原作小説とドラマが同時にローンチされる新しい試みをはじめ、様々なサプライズと仕掛けを用意しています。驚きで眠れぬ日曜の夜になってしまうことをご容赦ください。
■監督:鈴木勇馬
サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる。このドラマでは、この二つの感情を止めることなく、最後まで駆け抜けます。物語も、俳優も、カメラも、一瞬たりとも立ち止まりません。ラスト1秒まで、全員が本気で走り続けます。気付けば視聴者の皆様も主人公とともに走り、疑い、裏切られ、息をのみ、それでも最後には誰かを信じたくなっている。そんな時間をお届けしたいという思いで、このドラマに挑みます。
そして見終えた瞬間、「あのシーンは、そういう意味だったのか」と思わず最初から見返したくなる。もう一度見れば景色が変わり、人物の表情も、交わされた言葉も、すべてが違って見えてくる。そんな何度でも味わいたくなるドラマを目指します。日曜の夜、一人でも多くの方に、この圧倒的な疾走感と、その先に待つ感情のうねりを体感していただけたら嬉しいです。
