『君は夏のなか』第6話 渉、千晴にもう一度会うため電車へ飛び乗る
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第6話が今夜放送。渉(奥)が千晴(杢代)にもう一度会うため、電車へ飛び乗る。
【写真】ドラマ『君は夏のなか』第6話 渉(奥智哉)&千晴(杢代和人)の距離が近づく
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉役に奥。もう一人の主演、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある想いを抱える佐伯千晴役を杢代が演じる。
■第6話あらすじ
千晴にもう一度会うため、行きそうな場所をくまなく探す渉だが、どこにも姿はない。途方に暮れる中、ふと手紙に目をやった渉の脳裏に、千晴と約束した「最後の聖地巡礼」の場所がよぎり、一目散に電車へ飛び乗る。
向かう途中で予期せぬトラブルが発生して焦る渉だったが、関口(芳村宗治郎)らに背中を押され、汗だくになりながらやっとの思いで目的地へと到着。するとそこには…。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて毎週水曜24時30分放送。
