『君は夏のなか』最終話 “渉”奥智哉、“千晴”杢代和人との思い出の場所へ向かう
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の最終話が今夜放送。渉(奥)が千晴(杢代)との思い出の場所へ向かう。
【写真】千晴(杢代和人)にしがみつく渉(奥智哉)
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
■最終話あらすじ
想いが溢れすれ違ったあの日から、心の距離が開いたままの渉と千晴。渉を探して映画館を訪れた千晴は、新見(大下ヒロト)との対話を通して、自身と渉との向き合い方を見つめ直す。
一方、秋吉(今井柊斗)から思いがけない千晴の本心を知らされた渉は、二人の思い出の場所へと向かっていた。 いくつもの夏を越え、二人が選ぶ未来とは。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて毎週水曜24時30分放送。
