鬼龍院翔、“神様”と慕うGACKTと『ブラックトリック』で共演「鬼龍院翔の銀幕スターへの輝かしい第一歩をどうかご覧ください」
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GACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終話(9月28日放送)に、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔がゲスト出演することが発表された。浦真鷲(GACKT)に弟子入りを懇願する新人弁護士役を演じる。
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本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗。うそでゆがめられた真実を、うそで取り戻す―。
鬼龍院が演じるのは、新人弁護士の伊集院豪。GACKT演じる浦真鷲に憧れて弁護士資格を取ったといい、弟子にしてほしいと直談判にやってくる。
鬼龍院はGACKTとは『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)での共演が印象深いほか、プライベートでも親交が深く、GACKTを“神様”と呼び慕っている。ゴールデン・プライム帯ドラマへの出演は本作が初となる。
出演にあたり鬼龍院は「偉そうな話ですが私は演技のお仕事を基本的にお断りしています、その理由は私自身が軸のブレた変な音楽活動をしているのだから、そんな奴が演技の仕事に中途半端に手を出してはいけないと考えているからです。しかしマイゴッドであるGACKTさんの案件となれば話は別です。GACKTさんの前では自分ルールなどカスみたいなもんです。俳優、鬼龍院翔の銀幕スターへの輝かしい第一歩をどうかご覧ください」とコメントした。
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。
